旅行

秋田凝縮日帰り旅行〜東京から田沢湖・角館・秋田市内観光タイムチャート付き〜

学びと投資で豊かになるブロク。今回は旅。

旅する資格マニア。久しぶりにひとり旅にでました。今回は東京から秋田へ日帰り旅行。田沢湖、角館、秋田市内と秋田の観光スポットとグルメを凝縮して堪能してきました。

東京から秋田へ

9月の秋田旅は以前から計画していて、飛行機や列車を早くから予約してました。早期申込みだと安いですからね。8月末の緊急事態宣言が延長になって被ってしまいましたが、2回のワクチン接種も完了して2週間以上経過、一人旅だし日帰りだし、ということで行ってきました。

行きは東京駅から秋田新幹線です。えきねっとでは期間限定ですが、20日前までに申し込む”お先にトクだ値スペシャル”だと乗車券+指定席特急券のセット価格が50%オフになります。秋田まで8,950円と1万円以下で行けます。使い倒したいサービスです。

6:32 東京発こまち1号

こまち新幹線

6:32 東京発のこまち1号に乗車。赤い流線型のこまちはカッコよくてテンション上がります。

こまち

日曜早朝で緊急事態宣言中のこまちの車内はガラガラ。1車両に3〜4名くらいでした。JR、そして東北の経済がほんと心配です。

東北復興弁当
東北復興弁当

せめても僕はできることは食べて支援すること。食いしん坊ですから。ホームで東北復興弁当を買って、車内で頂きました。東北6県の美味しいものが詰め込まれていて、旅行の気分もアガります。

田沢湖観光

9:22 田沢湖駅着

田沢湖に寄るか寄るまいか、最後まで悩んでました。結局新幹線の中で考えて寄ることに。田沢湖駅下車できっぷは前途無効になりますが、50%オフなので、東京ー田沢湖駅のきっぷを買うより、東京ー秋田駅の50%オフのきっぷのほうが全然お得。

田沢湖駅

永遠の美しさと若さを願って龍になってしまったという辰子(たつこ)姫の伝説から、駅には龍の神輿がありました。

温泉むすめ 乳頭和

バス案内所でバスの情報を入手。ここから角館に行く方法も聞きました。写真は温泉むすめ 乳頭和。秘湯 乳頭温泉も田沢湖駅からバスで行けます。温泉ソムリエとしては是非とも行きたい場所のひとつですが、今回は見送り。

9:40 田沢湖駅前 バス発

駅前から乳頭蟹場温泉行きのバスに乗ると、12分ほどで田沢湖につきます。バス代370円でした。

9:52 田沢湖畔着

田沢湖

田沢湖、着きました。エメラルドグリーンとブルーの色した湖面。日本一番深い湖で最深部は海面より下だそう。

田沢湖 遊覧船

田沢湖遊覧船。湖畔反対側のたつこ像とかの観光スポットを効率よく見れるので、できたら乗りたかったんだけど、10時の便は運休。残念。コロナ禍で観光客も少ないからでしょう。

ジェットスキーとかやってる人たちも。モータボートレンタルの看板を見つけたので、船舶免許もってくれば田沢湖でモーターボートを運転できるかも。次回の宿題にしておきます。

秋田グルメ その1 みそきりたんぽ・ババヘラアイス

秋田 味噌きりたんぽ

秋田名物きりたんぽを甘味噌付けてこんがり焼いた「みそきりたんぽ」。または「みそたんぽ」。食欲そそる香りがいいし、なにより米と味噌。日本人なら間違いない旨さ。観光スポットでよく売っています。湖畔のレストラン隣接のお店で買いました。300円。”あたり”の棒があって、見事あたり。無料ドリンクまでいただきました。

ババベラアイス

おなじく秋田名物ババヘラアイス。田沢湖の駐車場で、おばあちゃんがビーチパラソルの下でぽつんと座って売っていてました。注文すると目の前で2種類のアイスをステンレス缶からヘラですくって、コーンの上にこんなお花を作ってくれます。これでたったの200円。薔薇ヘラアイスかと思ったら、婆(ババ)がヘラでつくるからババヘラアイス。婆がこのアイスを売る光景は夏の秋田の風物詩だそう。アイスを花びらみたいに作れるのは名人ババだそう。食べて東北支援!

10:31 田沢湖畔発

駐車場付近の湖畔をぷらぷらしての、40分ほどの滞在でした。10:31のバスに乗って駅に戻ります。乳頭温泉からの帰り客が乗っているので、バスはちょっと混雑め。10:43には田沢湖駅に着きました。

11:00 田沢湖駅前バス発 角館へ

田沢湖駅から角館への交通はJRの新幹線と普通列車、そしてバスがあります。JRは新幹線の本数のほうが普通列車より多めみたい。新幹線なら1,090円で13分ほどの所要時間ですが、発車時間とお金の兼ね合いでバスにしました。

バスは11:00に田沢湖駅前発で、角館への所要時間40分ほど。運賃は580円です。

角館観光

角館(かくのだて)は「みちのくの小京都」。武家屋敷などが見どころの観光スポットです。

11:31 角館・伝承館入口着

田沢湖駅からバスで30分、角館の端、伝承館入口で折りました。バスは僕一人の貸し切り状態。観光スポットを繋ぐ路線なのに、バス会社さん気の毒です。

田沢湖に行くバスでもそうだったんですが、こちらのバス、Suicaは使えないですがPayPayで支払いができます。運転手さんの目の前で支払いをすればOK。支払いに小銭を探すことなくて、Suicaの次くらいに便利かも。

あとJR角館駅から観光スポットの武家屋敷までは少し距離があります。一方、バスの伝承館入口は武家屋敷まですぐ。JR角館駅→武家屋敷→JR角館駅の周回ルートより、バス伝承館入口→武家屋敷→JR角館駅の一本道ルートのほうが、かなり歩く距離を減らすことができます。田沢湖からのバス利用おすすめ!

角館 青木家

角館 青木家

武家屋敷は中まで入れるところがいくつかありますが、コロナ対策でいくつか閉まってました。入った中では、この「青柳家」がおすすめ。佐竹家の家臣で名門の家で三千坪あります。500円の有料ですが、その価値ありました。

角館 青柳家
角館 青柳家

すごいのはこの武器蔵。銃や刀剣、甲冑などが、所狭しと並べられています。いままでいろいろ見てきたけど、この密度にびっくり。

角館 武家屋敷通り

角館 黒板塀

武家屋敷通りをパチリ。道路の両側が黒板塀。この両サイドにいくつか入れる武家屋敷があります。カップルなら人力車で周るのもおすすめ。春には桜が咲き乱れるそう。桜の皮細工も角館の名物でした。

ドラクエウォーク 秋田のお土産

ドラクエウォーク 秋田のお土産

そういえば、ドラクエウォークやっている人、角館の武家屋敷通りでお土産が手に入ります。秋田犬(あきたいぬ)の置物です。

安藤醸造本店

角館 安藤醸造本店

嘉永6年(1853年)創業の醸造元。レンガ作りの建物が特徴的で中の見学も、買い物もできます。僕はお土産に味噌を買いました。

安藤醸造本店 佐々木希さんのサイン

本店内の休憩所で見つけた佐々木希さんのサイン。見れてラッキー。アナザースカイの収録で来たみたい。佐々木希さん、秋田市出身ですから、ここに訪れているのも納得。

秋田グルメ その2 比内地鶏親子丼と稲庭うどん

稲庭うどんと究極の親子丼

秋田の名物といえば稲庭うどんと比内鶏。角館の「お食事処 桜の里」で比内地鶏親子丼と稲庭うどんのセットを頂いて、両方をコンプリート。1,600円なり。いぶりがっこまでいただいて、更に完璧。食べて東北支援(二度目!)

14:21 角館駅発

JR角館駅

安藤醸造本店のあとは角館西宮家なども見ながら、14時にJR角館駅へ。2時間半の角館滞在でした。

14:21のこまち21号に乗って秋田に向かいます。40分ちょいの乗車時間。2,540円かかります。移動に新幹線て、贅沢だし割高な感じ。1日で凝縮して周るのに助かりはするけど。

秋田市内

15:04 秋田駅着

秋田駅 なまはげの面

15:04、こまちで秋田駅着。巨大ななまはげの面がお迎えしてくれます。駅の大きさや栄え方から秋田第一の都市だなを感じました。

15:30 久保田城

今回の秋田旅の本命は日本100名城の一つ「久保田城」。駅から15分のところにあるので、すぐ着きます。久保田城の登場記は別記事にしましたので、よろしければ御覧ください。

注意事項は100名城スタンプを押せる時間が16時30分までだということ。もっとゆっくりしてたら時間切れでした。もう一つ、続100名城の「秋田城」も秋田駅からそんなに遠くない場所でしたけど、こちらもスタンプが押せる時間は16時30分までとういうことで、今回は間に合いませんでした。

17:00 秋田駅ビル トピコ

日帰りなので、秋田市内は久保田城観光だけにして、残りの時間は駅ビルでゆっくり。2Fのお土産屋さんが充実していたので、ここで家族へのお土産を購入。比内鶏とかセリとか汁とかがオールインワンで入ったきりたんぽ鍋セット(工場より出荷とのこと)も宅急便で送りました。一人旅させてもらっているので、家族の懐柔大事(笑)

秋田グルメ その3 秋田のお寿司

トビコの3階はレストラン街。ちょっと早めの夕食は日本海の海の幸を頂こうとお寿司。「秋田の恵み鮨処 秋田港」で頂きます。

とんぶり、はたはた、ぎばさの軍艦

写真はとんぶり、ハタハタ、はばきの軍艦。とんぶりに、ハタハタ、秋田名物だけど「はばき」ってなに。待ち時間にググったら、めちゃくちゃネバネバしている海藻でした。いずれもかなりの変化球ですが、秋田の味覚、しっかり味わいました。

秋田の地魚セット

続いて秋田の地魚セット。こちらはどストレートのチョイス。鮨はその時の気分で好きなもの食べられて素晴らしいねぇ。食べて東北支援!(3度目)

秋田から東京へ

18:30 秋田駅から秋田空港へ

帰りは飛行機。18:30駅西口1番線発のリムジンバスで秋田空港へ向かいます。運賃は950円なり。

19:10 秋田空港着

19:10、秋田空港着。20:05、ANAのNH410で東京に帰るので、ほぼ1時間前に着きます。空港で十分な余裕があります。

秋田美人カレー

空港のお土産屋さんで、秋田美人を現地調達。友達へのネタ用です。

残りの時間は秋田空港のラウンジで一休み。楽天ゴールドカードを普段使いのカードにしてますが、初めてカード特典の空港ラウンジを使ったかも。ラウンジではソフトドリンクは自由に飲めます。スマホの充電とかも可能。

20:05 秋田空港発

飛行機は定刻通り出発。飛行機乗るのも久しぶりだなぁ。運賃は11,490円。ANAのスーパーバリューという早期割引が適用されてます。早めに買うと新幹線とそんなに変わらない値段で飛行機に乗れます。

21:15 羽田着

21:15 羽田着と、飛行機だと1時間で東京に着きます。当たり前ですが、新幹線とは段違いに速いです。行きは秋田新幹線で途中の観光スポットを観光。帰りは飛行機で速やかに帰京。完璧な計画です。

まとめ

朝6時に、東京から出発して、田沢湖、角館、秋田市内と観光して、秋田の美味しいもの食べて、お土産もゆっくり買って、それでも21時台には東京に着いてる。なんと充実した密度の濃い1日なんでしょう。自画自賛です。慌ただしいともいいますが、一人旅ならではのベース配分でしょう。 

1泊するなら、田沢湖で遊覧船にのったりしてから乳頭温泉に宿泊。翌日は角館にでてから、秋田観光という行程でしょうか。これは連れがいるときの計画としてとっておきましょう。やはり旅という非日常はいいですね。脳が活性化します。コロナが収束したら、たくさん旅に出たいと思います。

旅行で人生リッチに、資格リッチでした。それではまた!


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ABOUT ME
資格リッチ
都内に勤めるサラリーマン。 ”モテ資格探求家”として人生にモテる資格を求め80以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 資産形成する資格マニアの日常を綴ってます。