貯蓄

マネーフォワードで財形貯蓄と退職金予定額を管理する

資産管理にマネーフォワードをフル活用しています。今回はマネーフォワードに対応していない財形貯蓄や退職金(予定額)の登録を、やってみたいと思います。

マネーフォワードとは

マネーフォワードは「クラウド家計簿」という言葉が一番しっくりくるかな。登録したカードや金融機関のお金の出入りを自動で集計して家計簿と資産管理を同時にやってくれます。

僕は1年位まえからキャッシュレス生活に移行していて、マネーフォワードに銀行や証券会社、年金機構や各種ポイントやマイルなど、不動産の除くすべての資産を集約しています。数えてみたらなんと連携先は27個! これで投資で増えていく資産をみていくのが密かな楽しみです。

マネーフォワード ME
登録口座の一部

マネーフォワードに財形貯蓄を登録する

マネーフォワードは大手の銀行や証券会社と提携していますが、それでもすべてではありません。たとえば財形貯蓄は標準では管理できません。財形貯蓄も大事な資産なのに・・・。そんなときは手動で金額を登録することができます。

マネーフォワードにログインし、メニュー「口座」をクリック。画面の金融機関を追加するをクリックします。(画面はパソコン版です)

マネーフォワードに財形貯蓄の追加

カテゴリー「その他」を選択。表示された「その他の保有資産」をクリックします。

マネーフォワード_ME

開いた「資産の新規入力」ウィンドウに、財形貯蓄の情報を入力します。だいぶ前に節税メリットのでる限度額の550万を越えてしまった住宅財形の金額を入力しています。なお、現在の価値欄に入れる数字にカンマを入れるとうまく金額が登録されなかったのが留意点。

マネーフォワード 住宅財形の登録

登録すると、マネーフォワードに住宅財形が登録されます。資産の購入日は2014/12/20にしたつもりなんだけど、なぜか本日(2019/10/3)付の日付となってしまいました。なぞです。

マネーフォワード ME

マネーフォワードに退職予定金額を登録する

続いて自動連携出来ない資産のひとつ、退職金予定額を入力します。金額は45歳のときに、会社から定年まで勤めた場合の金額を教えてもらっているので、これを登録します。手順は財形貯蓄を登録するときと同じです。

マネーフォワード 退職金予定額の入力

こうして登録した住宅財形と退職金予定額は、「手元の現金・資産」の分類の表示されるようになります。

マネーフォワード ME

トップ画面では金融機関保有の資産に財形や退職金予定額を加えた総資産額と、その資産種別をみることができます。

マネーフォワード ME

この額をみてアーリーリタイヤ可能かどうかをシミュレーションしています。(実はアーリーリタイヤ可能という判断)

まとめ

マネーフォワードでの財形貯蓄と退職金予定額の管理はこのような手順でできます。それほど増減する資産ではないので、増減は年1回程度、必要に応じて調整すればよいでしょう。僕はやっていませんが、不動産も同様な手順で管理することができます。

ABOUT ME
資格リッチ
IT企業に勤める40代サラリーマン。 ”モテ資格研究家”として人生にモテる資格を求め80以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 学びと投資でサラリーマン・OLが豊かになる術を綴ります。