旅行

城好きが行く香川・徳島1泊2日旅 〜観光タイムチャート付き〜

資格と投資で学ぶログ。今回は香川県と徳島県のお城巡りを中心とした一泊二日の旅行記です。「日本城郭検定」と「神社検定」、「夜景観光士」、「美術検定」の学びを体験してきました。旅行プランの参考になるようにタイムチャートをつけてます。(2022年4月24日時点の内容です)

7:35 東京から香川へ

JAL


7:35 羽田発高松行きのJL475便で空路香川県へ。

8:55 うどん県香川の高松空港に着きます。四国初上陸、ワクワク!

1日目 香川観光

10:20 金刀比羅宮

香川最初の目的地は「一生に一度はこんぴら様」と言われた金刀比羅宮(ことひらぐう)。空港からリムジンバス琴平線で一本で行きます。

9:30 リムジンバスは高松空港発で、10:20 金刀比羅宮参道入口に到着。

こんぴらさん 石段1段目

有名なこんぴらさまの石段。御本宮までの785段にチャレンジ。ここが石段1段目。

こんぴらさま 石段

のぼって、

こんぴらさま 石段

のぼって、

こんぴらさま 石段

のぼって、

金刀比羅宮 御本宮

御本宮に到着。金毘羅様は海上交通の守り神であり、五穀豊穣や産業、文化の繁栄など国や人々に平安をもたらす神社です。

金毘羅宮 御朱印

御朱印もいただきました。コロナ対策で、いまは書き置きしたものの頒布だけです。

奥宮には行かず下山。金毘羅様には1時間半ほどの滞在です。山の上り下りがあるので時間がかかります。

12:30 丸亀城

つづいて金毘羅様から丸亀城へ。

12:13 JR琴平駅から土讃線高松行きに乗って丸亀駅へ向かいます。

土讃線

12:27 JR丸亀駅に着きます。乗り換えなしで14分と結構近いです。

丸亀城

駅から歩いて丸亀城に向かいます。徒歩10分ほど。小高い丘の上にある天守が遠くからでもよく見えます。

丸亀城

大手一の門から望む天守。結構な高さ。金毘羅様登ったあと、またこの山登りです。

丸亀城 石垣

立派な石垣やぁ

丸亀城

あと少し。。。

丸亀城

天守閣。山全体にめぐっている石垣の規模に比べ、天守がとても小さいです。が、現存12天守閣の一つ。ありがたや。

丸亀城 内部

なかはこんな感じ。当然木造。

丸亀での滞在時間は2時間ほど。裏側の石垣の崩落現場まで回ってみたので、予定より時間をとってしまいました。

15:00 高松城

つづいて丸亀から高松へ。

丸亀駅

14:15 JR丸亀駅発。予讃線高松行きに乗って高松駅へ。

14:50 JR高松駅着。35分ほど電車に揺られました。

高松城入口

高松城は高松駅から徒歩3分。玉藻公園内にあります。入園料大人200円がかかります。

高松城は瀬戸内海に面して築城された海城で、日本3大水城の一つです。海城とは楽しみ。

高松城 天守台

高松城は天守は残っておらず、天守台のみ。これが天守台。

高松城 天守台より

天守台よりの眺め。なかなかいいですね。堀の水は海水。緑かかった水の色はそのせいだからか。鯛とかも泳いでいるとか。奥には瀬戸内海や月見櫓も見えます。

高松城 艮櫓

こちらは高松城の艮櫓(うしとらやぐら)。

高松城(玉藻公園)は1時間ほど散策しました。

16:00 高松港・せとしるべ

ついでに玉藻公園すぐそばの高松港も散策。

高松港 フェリー

フェリーもいくつも見えます。小豆島に向かうやつかな?

せとしるべ

高松港の防波堤の先端にある灯台「せとしるべ(高松港玉藻防波堤灯台)」。世界初のガラス灯台で夜は全体が赤く発光します。日本三大夜灯台に認定されているので、夜景観光士フォルダーとしては来なければと。ただ夜まで残っている気力もなかったので、昼間の状態で断念。

港コーヒー

歩き疲れたので、港を見ながらコーヒーとスイーツを。

19:00 香川飲み

香川名物 骨付鳥

夕食は香川の地酒と香川名物「骨付鳥」。骨つきの鶏もも肉をニンニクたっぷりのスパイスで味付けし、まるごと焼き上げたものです。これだけでお腹いっぱい。

2日目 徳島観光

8:00 栗林公園(香川)

栗林公園

昨日時間が足りなくて行けなかった、高松の名勝、「栗林公園(りつりんこうえん)」に朝立ち寄り。朝早くから空いている公園で助かります。およそ75haもある大名庭園です。

栗林公園

朝靄かかる庭園はとても風情があります。

栗林公園

栗林公園は1時間ほど散策しました。

9:15 うずしお(香川→徳島)

9:15 JR栗林駅から特急うずしおに乗り徳島へ。

10:16 JR徳島駅着。1時間の電車旅でした。「うずしお」って列車名だけど、瀬戸内海は全然見えなかったような。

10:45 観光案内所

徳島といえば「鳴門の渦潮」。渦潮を見に行くベストな方法を知りたく、観光案内所を探します。が、駅の案内板をたどっても、グーグルマップ先生に聞いても見つかりません。

以前はバスロータリーにあったようですが、駅正面の道路を隔てた大きなビル「アミコビル」の地下1階に移動していたのですよ。徳島市広域観光案内ステーション「とくしま旅づくりネット」という名称で。

徳島市広域観光案内ステーション

グーグル先生に「観光案内所」と聞いても見つからないわけだ。駅からちょっと離れてるし、旅行者にはちょっと見つけられない&行きにくい場所なのでぜひ改善してください。

なんとか辿り着いて、鳴門の渦潮見るためのバスの便とか、お得な切符を教わりました。やっぱり観光案内所は旅行者の強い味方です。

11:00 鳴門公園行きバス乗車

11:00 徳島駅前発、鳴門公園行きのバスに乗り込みます。

バス1日乗車券

乗り込む前にバスの駅前案内所で買ったのがこのバス1日乗車券。一般路線バスが1,000円で乗り放題になるものです。観光案内所で勧められたのがこれ。今日の旅ではかなりお得になります。

11:55 大塚国際美術館

鳴門公園の手前にある「大塚国際美術館」。今日の渦潮の見頃時間に1時間ほど余裕があるので、ガイドブックに載っている場所だし寄っておこうと思い下車しました。それほど期待してなかったのですが、とんでもない。すごいよいところでした。スケールも大きく、1時間では全然時間が足りません。ここでは「美術検定」の学びが活きます。

大塚国際美術館
大塚国際美術館
大塚国際美術館
大塚国際美術館
大塚国際美術館 ゴッホのひまわり
大塚国際美術館 ルノワールの部屋

古今東西、世界中の名画が1000余点、陶板画で再現されています。写真も自由に撮れます。私にはレプリカかどうかなんて全然わかりませんでした。しかも額縁に入った絵だけでなく、壁画や天井画までが再現されているという、スケールの大きな美術館。実物だったらあり得ない贅沢な展示もされています。またゆっくり来たいところになりました。

12:52 再びバスにのり、鳴門公園へ。

13:00 鳴門の渦潮

鳴門公園

鳴門公園バス停で降りたら、上り坂を駆け上がって展望台まで。本日の見頃は13:20ごろなので急ぎます。

※渦潮のみどころ時間は事前に要チェックです

鳴門の渦潮

「お茶園展望台」より。雨模様ではありますが、それを差っ引いてもしょぼい渦潮。水面がザワザワしているけど、渦というほどではないような。事前の渦潮予想で渦潮は大したことない日だとは知っていましたが、そうゆうことなのね。大潮でないと見事な渦はでないのだろうと理解しました。

鳴門山展望台

お茶園展望台から「鳴門山展望台」に場所を移しても見える風景は大して変わらず。山登って疲れただけでした。

鯛めし

瀬戸内海を見下ろす塩見茶屋さんで鯛めしをいただきました。一緒に味わう生わかめが歯応えあって結構感動。

このあと予定していたバスに乗り損ねたりして、鳴門公園を離れたのは14:50となりました。ここでのロスタイムは痛かった。

16:20 徳島城

徳島城

予定よりだいぶ到着が遅れましたが、徳島城。徳島城に帰るバスの通り道です。

徳島城 石垣

徳島城の石垣。「阿波の青石」と呼ばれる緑色片岩によって気づかれています。

徳島城 城山

公園の中に小高い山がありますが、これが本丸のある城山とよばれる場所です。ここに登ります。昨日から登ってばっか(笑)

徳島城 本丸跡

城山山頂部の本丸跡。かなり広い敷地ですが、なにも残っていません。

17:50 徳島ラーメン

和歌山城を後にして、徳島タウンへ。空港へのバスまで少し時間があったので、徳島ラーメンを食べに有名店「ラーメン東大」本店へ。駅から1.2km。15分歩きました。

18:00 徳島ラーメン 東大

濃厚な茶色のスープ。豚バラ肉は増してます。テーブル上の生卵を好きにのせて食べるというのが徳島ラーメンの特徴です。濃厚しょっぱめ、美味かった。

20:35 徳島から東京へ

徳島駅

18:35 徳島駅から徳島空港行きのリムジンバスで空港に向かいます。30分後には空港着。空港でゆっくりお土産を買います。

20:35 徳島発羽田行きのJL464便に乗って空路東京へ。

21:50 羽田着。

土日で香川・徳島の日本100名城3つ(丸亀城・高松城・徳島城)と、その他見たいところ(金毘羅宮・栗林公園・大塚国際美術館・鳴門の渦潮)、食べたいもの(讃岐うどん・骨付鳥・徳島ラーメン)が体験できました。山や階段登りばかりの旅だった気もしますが、充実の旅行でした。

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資格リッチ
都内に勤めるサラリーマン。 ”モテ資格探求家”として人生にモテる資格を求め90以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 資産形成する資格マニアの日常を綴ってます。