ポイ活

JALとANAのマイルをマネーフォワードで可視化する

このところ旅行に目覚めてます。今年は九州と島根、去年は北海道と飛行旅行してました。いままで貯まらないと諦めていたマイルを、ちょっと意識してみることにしました。

私とマイレージ

実は20年くらい前は仕事で飛行機を使いまくり。ANAのマイルが貯まりまくってました。貯まったマイルで、夫婦でハワイに行ったこともあります。あの頃がマイルの絶頂。

近頃は仕事で飛行機を使うこともなくなったし、個人でマイル貯めても、使う前に有効期限きてしまうので、諦めて貯めてませんでした。

今回、家計簿サービスの”マネーフォワード“にANAJALを登録できることに気がついたので、どのようになるか登録してみました。

JALとANAをマネーフォワードに登録

JALとANAはマネーフォワードの「ポイント」のカテゴリに属してます。

マネーフォワード ME
マネーフォワード ME の[ポイント]カテゴリ

JALは”お得意様番号”と”パスワード”、ANAは”お客様番号”と”Webパスワード”を登録する必要があります。要は普段両社のサイトにログインするときに必要なもので、特別なものは必要ありません。

マネーフォワード ME
JALマイレージの登録
マネーフォワード ME
ANAマイレージの登録

登録結果をパソコンのサイトで見るとこんな感じ。8月にANAで羽田ー米子を飛んだときのマイルが288、JALで出雲ー羽田を飛んだときのマイルが304、貯まっています。JALのほうが有効期限を表示してくれる点が優れてます。

マネーフォワード ME
マネーフォワードMEの「ポイント・マイル」表示

スマホのアプリで見るとこんな感じ。これならいつも意識しておけます。

マネーフォワード ME
マネーフォワードME

最低どれくらいでマイルは使えるのか

ざくっと両社のサイトで無料航空券がもらえるラインを調べてみました。

JALだと片道で6000マイルから、ANAだと片道で5000マイルから国内線の無料航空券に使えるみたいです。一番安く利用できる区間と閑散期、という条件でね。とすると、今回の例だと片道18〜20回、往復9〜10回程度の搭乗で無料航空券になるわけか(超ザクッと計算です)。

あとマイルの有効期限はJAL、ANAともマイル獲得から36ヶ月後の月末です。最後にフライトした日からとかではないので、僕の場合、3年後の8月には今回のマイルは消滅します。

まとめ

3年間で10回程度、同じ航空会社の飛行機にのれば、国内線の無料航空券が手に入る可能性がある、という理解となりました。年平均3回、仕事でないとちょっと無理な回数です。

マイルのポイントアップとか、色々なポイントをマイルに変換する、有効期限を伸ばす、といった表技・裏技を駆使するマイル修行も各種あるようですが、ひとまずそれらはおいておきます。

ただ貯めるにせよ、貯めないにせよ、残マイルは可視化しておくのが便利。海外旅行とかで、ガンとマイル貯まるかもしれないしね。まずは今回マネーフォワードでマイルの可視化ができて満足です。

ABOUT ME
資格リッチ
IT企業に勤める40代サラリーマン。 ”モテ資格研究家”として人生にモテる資格を求め80以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 学びと投資でサラリーマン・OLが豊かになる術を綴ります。