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iPad miniからAirに乗り換えてよかった3つのこと

学びと投資で豊かになるブログ。今回は学びや投資を助けてくれるiPadの話。

iPad miniからAirに4ヶ月で乗り換えた

去年iPad miniを買いました。Airと比べて悩んだ末にminiにして、miniがベストバイなんじゃないかという記事まで書いたのが昨年の12月。それから4ヶ月。あっさり宗旨替えしました。なんとminiを下取りにだして、Air(第4世代)に買い替えました。その顛末と乗り換えて良かったことを書いてみました。

買い替えの理由

今回買い換えた大きな理由は2つ。

・アラフィフになって小さい文字が読みづらくなった
・Apple Pencilを使って字を書くには画面が小さかった

ということで、悩んだ末に買い替えました。活用されない端末が場所とって転がっているより、使える端末を使い倒したほうが元がとれるはず。iPad Air 第4世代 256GBとApple Pencil 第2世代。ケースやフィルムも買って、10万近くの出費となりました(涙) miniとApple Pencil(第一世代)は下取りにだして、2.5万円になったので、少しは買い替えの足しにはなりました。

iPad Airがやってきた

でも新品にワクワクしてしまうガジェットオタク。iPad Air 第4世代、だーん!

iPad Air
iPad Air スカイプルー

本体色はスカイブルー。写真ではシルバーにしか見えんし、実際に青感は控えめ。

iPad Air

充電ケーブルがライトニングからUSB-Cになったことが、なにげに生活への影響あり。miniと私の携帯iPhone SEはライトニングケーブルだったので共用できたのに、AirはUSB-C。持ち歩くケーブルの種類が増えました。

miniからAirへの移行は簡単。Airのセットアップ時にminiの情報を引き継いてくれます(miniの下取りは移行が終わってからしています)。

iPad間の移行

こんな感じに移行元のiPadに写った画像を読取ることで、リンクが確立されて設定やデータが引き継がれます。さすがApple。

iPadをminiから Airにして良かった点

Airにしてよかったことを3点挙げてみます。

1.雑誌や本がぐっと読みやすくなった

認めたくないけど、アラフィフになって小さい文字が見にくくなりました。miniでは電子書籍、特に雑誌系は厳しかった。

Airになってこれが格段に改善しました。7.9インチと10.9インチの差は絶大。

iPad miniとiPad Air

写真上が7.9インチのiPad mini。下が10.9インチのiPad Air。ホームボタンがない分、画面周りのフレームはAirのほうが狭いです。

2.Apple Pencilが使いやすくなった

Airの横にマグネットでピタッと貼り付く第二世代のApple Pencil。使いたいときにすぐ使えて快適。ペンが寄り添っているのはやはり大事。文字もmini+第一世代Apple Pencilより書きやすい気もします(これは気分かも)。そしてminiの狭い画面では正直手書きもしにくかったです。

miniのときはPencilは別に管理していなければいけなかったし、充電もライトニングケーブル経由で行う必要があり不便でした。いまはくっついてる間に充電してくれます。

IPad AirとApple Pencil

Airの画面なら画面分割して一方に勉強アプリ、一方にノートアプリで手書きメモという芸当も可能です。

画面分割による手書きメモ

ただ紙のようにはきれいに字は書けません。着脱式のペーパーライクフィルムの購入を検討中。

3.最高の英語勉強ツールになった

私のiPadの使用用途の一つが資格勉強。なかでも英語が特に勉強しやくすなりました。

目で見て、耳で聞いて、手で書くというのがiPad一台で完結します。Apple PencilとAirPods Proを組み合わせると、学習環境として完璧。アプリはスタディサプリTOEICと最近はabeedをいうアプリを使っています。

abceed

こちらはabceedの画面。スタサプTOEICより力が付きそう。そのうちレポートします。

iPadを画面分割

画像は再掲ですが、画面分割で参考書とGoodNotesという手書きメモアプリを同時表示の図。参考書の内容をノートに書いて覚える、ということも画面が広くなりやりやすくなりました。

どこでも快適に英語勉強ができるようになりました。快適だからTOEIC勉強する、という好循環も。

iPadをminiから Airにして残念だった点

1.大きい・重い

当たり前ですが、Airはminiより大きいしずっと重い。mimiのように気軽にサクッとかばんに忍ばせることがなくなって、気合をいれて持ち歩くぞ、って覚悟が要求されます(当社比)。実際、iPadを持ち歩く割合は減りました。

ガールフレンドにiPadはどれがいいかの相談を受けたけど、女の子にAirを絶対的におすすめ、とは言いにくかったな。

2.Apple Pencilをポロリする可能性が

マグネットでiPad Airの側面にピタッとくっつくApple Pencil。決して貼り付きが弱いわけじゃないけど、過信は禁物。ちょと力が加わるとポロリします。買って1週間でApple Pencilを無くしたかと思うアクシデントがあって焦った。1本15,950円(税込)は無くしたら痛すぎます。

この点についてはよいケースを見つけたので解決。このケースは別記事で紹介します。

3.画面ロックが解除しにくい

液晶下のホームボタンがなくなった分、画面は広く・フレームは狭く、になったんだけど、代わりに採用されたTouch IDボタンはiPadの側面で、電源ボタンと共通。本体保護用のカバーをしているとTouch IDボタンは押しにくい、画面ロック解除のためにTouch IDするつもりがボタンを押しすぎて、電源を落としてしまうときも。チカラ加減が大事で、数週間たってもまだ慣れません。

最後に

この記事、2週間かけてたらたら書いてたら、その間に新型iPad Proがでてしまいました。この間まで、ProとAirの差があまりなかったので、Airでよくない?とAir押しの記事書いたんですけど、Proが一気にiPad最上位機種感をだしてきました。明確にハイエンド機のPRO、ミドルレンジ機のAir、格安機の無印iPad、軽量機のminiという棲み分けになりました。

いまなら高い買い物ついでに、奮発してProという選択肢もあったかもなぁと思わなくもないですが、物欲は尽きぬもの、お金は有限なもの。納得して起きましょう。iPad Air、なかなか最高です。

以上、iPadに投資で日常をリッチに、資格リッチでした。それではまた!


iPadとApple Pencil(第二世代)、この組み合わせは素敵すぎ。知的生活が充実の予感。

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ABOUT ME
資格リッチ
都内に勤めるサラリーマン。 ”モテ資格探求家”として人生にモテる資格を求め80以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 学びと投資でサラリーマン・OLが豊かになる術を綴ります。