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ペイントパーティーなるものに参加してみた

学びと投資で豊かになるブログ。ペイントパーティーなるイベントに参加してきました。

このまえ美術検定をとりましたが、これが縁でペイントパーティーにお呼ばれすることに。学ぶだけでなく実体験することも面白いですよ。

ペイントパーティーとは

ペイントパーティーとはカフェとかレンタルスペースで、プロの絵描きさんに教わって名画を描いてみるイベントです。指示通り描くとあら不思議、2時間くらいであの名画っぽい絵が出来上がります。参加者と飲みながら和気あいあいと、絵描き体験をすることができます。

今回参加したのはゴッホの「ひまわり」を描くペイントパーティー。下に告知ページを貼っておきます。

ペイントパーティー ゴッホのひまわりを描こう

さいたま市中央区の裏路地ガレージマーケットでの開催でした。与野本町駅から徒歩13分。ちょっと遠いけど、ガレージにコーヒー屋さんや、おこわやさん、野菜の直売に手作りアクセサリーなど、いろんなお店が出店していて面白い空間でした。

裏路地ガレージマーケット
裏路地ガレージマーケット

実は私、ペイントパーティは今回が2回目の参加。ホントは絵を描くのは苦手。なので学校卒業以降、二度と絵を描くことはないだろうと思っていました。が、ガールフレンドの一人がペイントパーティーに行きたいということで、まさか再び絵を描くことになろうとは。

でも描いてみたら意外と面白いんですよね。原画と似てなくても、自分で描いたことによる満足感があります。学生時代の描かされている感からの解放って、こんなに大きいとは。

「ゴッホのひまわり」を描いてみる

今日の講師はAKIさん。普段はスプレーアートが主体で、幻想的な風景画を書かれるアーティストです。

午前と午後の2回開催でしたが、午前に参加しました。参加は4名で、男性1・女性3。うん、いい会だ(笑)。午後は6名参加ということでした。

「ひまわり」の完成プロセス

こんな感じに「ひまわり」が描き上がっていきます。

ひまわりを描く手順1

アクリル絵の具を使って塗ってきます。まず赤と黄と黒を混色して茶色を作り出します。そして茶色の箇所を塗ってきます。この時点で花瓶があるテーブルは斜めだと私は勘違いしています。

ひまわりを描く手順2

続いて背景となる緑を塗ってきます。筆ムラがあるほうがそれっぽいかなぁと、素人ながらに考えてやってます。ちなみにゴッホのひまわりは12作品くらいあって、いろいろバージョンがあるそうです。

ペイントパーティ

無心でひまわりを描く人の図。コロナ対策でマスク着用です。

ひまわりを描く手順3

続いて青い花瓶を描きます。上下で色味が違います。

ひまわりを描く手順4

そしていよいよメインディッシュの黄色い花びら。らしくなりました。

ひまわりを描く手順5

細部に手をいれて、できあがり。下手ですけどいいんです。私が満足してますから。文句は言わせません(笑)

所要時間は2時間ちょっと。充実の時間でした。大人趣味っていいなぁ。

まとめ

ペイントパーティーという名画を模写するイベントがあります。プロから簡単に似た絵がかけるメソッドを教わり、大人がワイワイ楽しみながら絵を描くイベントです。

今回はさいたま市で開催されたゴッホの「ひまわり」を描きました。上手くなくても、描くとなんとも言えぬ満足感があります。これぞ大人趣味の醍醐味。

またやるときは参加したいと思っています。次回は9月にモネの「睡蓮」だそう。

以上、ペイントパーティーで人生リッチに、資格リッチでした。それではまた!

おまけ

アンガス牛のステーキ丼

終わった後は、みんなでランチ。写真は裏路地ガレージマーケットに出店していたアンガス牛のステーキ丼。850円。やばい、ウマすぎる!

ABOUT ME
資格リッチ
都内に勤めるサラリーマン。 ”モテ資格探求家”として人生にモテる資格を求め80以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 資産形成する資格マニアの日常を綴ってます。