衛生管理者

【衛生管理者】合格&免許申請へ

資格と投資で学ブログ、今回は4月21日に受験した第二種衛生管理者試験の結果です。

衛生管理者イメージ

第二種衛生管理者の試験結果

4月21日に受けた第二種衛生管理者試験の結果が出ました。会社のお金で受験して一度落ちた衛生管理者試験、2度目の受験は資格マニアの名にかけて失敗は許されないところですが、何事も絶対はないですからねぇ。

実は受験1週間後の4月28日にはWeb発表で合格を知ったのですが、合格通知が来るまではなんとなく安心できませんでした。しかしこの通知はWeb発表日に郵送始めるので届くのが遅い。ゴールデンウィークに入ってから届いたので、遊ぶのに忙しく記事にできませんでした(笑)

免許試験合格通知
合格通知

不合格通知の場合は科目ごとの得点が通知に記載されていましたが、合格通知には得点の記載がありません。リベンジ受験でどの程度得点できたのか分からないのは残念です。

第二種衛生管理者の免許申請

衛生管理者は免許制なので、合格したら免許の申請が必要です。これがちょっと面倒&お金がかかります。

まず衛生管理者試験の会場でもらってきた免許申請書一式が必要です。その封筒の中に入っている免許申請書を記載します。こうゆうのオンラインで申請できないのが、面倒と感じてしまうんですよね。

免許申請書
免許申請書

この申請にともない必要なものが、以下のものです。

(1)申請書に貼る免許書用顔写真
(2)収入印紙1,500円
(3)免許証返送用封筒に貼る404円切手

(1)の免許証用者写真は願書の際に撮影した証明写真を使えばよし。

(2)収入印紙と(3)切手は郵便局で手に入ります。そのまま申請用の封筒を郵便局内で作って簡易書留(440円)で送れば完了。

衛生管理者免許申請
免許申請に必要なもの

免許申請用の封筒にいれるのは3点です。

(1)免許申請書(顔写真・収入印紙1500円を貼り付け)
(2)返信用封筒(404円分の切手を貼り付け)
(3)合格通知

受験時から氏名や住所が変わった人や、複数の労働安全衛生法の免許を保持している人はさらに追加の書類が必要だったりします。この辺りは免許申請の手引書を読んで対応してください。

まとめ

以上、第二種衛生管理者合格&免許申請についてでした。免許申請は収入印紙や簡易書留での送付が求められるので、郵便局に出向かねばならず、時間の制約ある人には少しハードルです。この免許取得は業務の一環ですので、私は勤務時間中に作業しました。

今回の第二種衛生管理者合格で、取得資格は93個となりました。100資格まであと7個!

資格取得で人生リッチに、資格リッチでした。それではまた!

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資格リッチ
都内に勤めるサラリーマン。 ”モテ資格探求家”として人生にモテる資格を求め90以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 資産形成する資格マニアの日常を綴ってます。