コン検

【コン検】認定書は?領収書は?受験で注意するべきこと

学びと投資で豊かになるブログ。今回は学び。

会社が費用持ちで試験を受験する人は、受験前後に必要な手続きがあると思います。コンタクトセンター検定で必要書類はどう手に入れるかと試験の注意事項をレポートします。

資格試験を会社払いで受験する人が注意すること

コールセンターなどでは、”コンタクトセンター検定”(以下、コン検)を取得推奨資格にしていることが多いと思います。取得費用を補助してくれるところも多いのでは。補助の条件として、会社によっては取得の証明に認定書の提出をが必要だったり、支払いの証明に領収書を求めることがあります。これに関するアドバイスです。

認定書はいつ届く?

公式の案内には認定書は4週間くらいで届くとあります。私の場合、1月30日(土)に受けて、2月27日に自宅に認定証が届きました。認定証はこんな感じ。

コン検 認定証

事前の案内通りきっかり4週間。ただの名前入りの紙です。特にプラスチックカードの名前入り認定証などが来るわけではありません(他の試験ではよくもらえます)。認定証だけで4週間かかる代物ではないのでもう少し早く届くかと思いますが、しっかりかかりました。

私の勤める会社では、合格の証明は試験当日にもらえるスコアカードではなく認定証が必要。そのため、会社に合格申請できるのが受験から4週間後になります。一般論として、3月に受験して合格が即日判明しても、会社への申請が4月になります。会社の教育予算は年度締めが普通ですから、年度をまたぐと受験料や報奨金の会社からの支払いを渋られたり、余分な手続きが必要になることもあります。そのため、できるだけ会計年度替わりから1ヶ月以上余裕をみて受験したほうがよいですよ。

試験の会場押さえは早めに

試験日を自分で自由に決められるコン検ですが、そうするとずるずる試験を先送りしてしまいます。

現在はウィズコロナの時代。テストセンターの時短営業や休日休みなどもあり、いざ受けようとすると、希望日に試験が受けられないこともあります。私の身近でも、3月末までに合格を会社に報告しなければいけないのに、受験が会場都合で3月下旬、一発で受かっても会社への申請は4月になってしまい、困っている人がいます。受験会場抑えは早めにしたほうがいいですよ。試験日が決まったほうが、締め切り効果で勉強に気合が入るってものです。

領収書はもらえるの?

受験費用を建替えた場合、会社から領収書の提出を求められることがあります。

試験運営元のオデッセイコミュニケーションズは、領収書は「クレジットカード会社が発行するご利用明細をもって代えさせていただきます」とサイトに書いていますが、諦めるなかれ。オデッセイのサイトにあるPDF領収書発行依頼をすると、PDFで領収書を発行してくれます。

PDF領収書発行(オデッセイコミュニケーションズ)

PDF領収書を発行依頼したら、翌日には領収書ダウンロードURLが届きました。ダウンロードしたものがこちら。実際にはA4のPDFです。

Odyssey

支払いは試験に先立っているので、領収日は試験日よりも前の日付になります。私の会社のルールでは領収書の原紙の提出を求めていましたが、PDFなので厳密には領収書の原紙と言えません。いくらでも複製できるので。

ですが、私はこれを印刷したものを会社に提出しました。特に指摘もなかったから大丈夫でしょう。

まとめ

コン検における認定書の発行時期と領収書の取得の仕方をご説明しました。お役にたったでしょうか。とにかく早めに受験を申し込むのをオススメします。とくに3月までに合格が必要な人は要注意です。

以上、資格取得で人生リッチに、資格リッチでした。それではまた。

ABOUT ME
資格リッチ
都内に勤めるサラリーマン。 ”モテ資格探求家”として人生にモテる資格を求め80以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 資産形成する資格マニアの日常を綴ってます。