コン検

【コン検】コンタクトセンター検定 第7章の勉強法

学びと投資で豊かになるブログ。今回は学び。

コンタクトセンター検定、通称「コン検」を勉強しています。この記事では勉強成果として第7章をマインドマップにまとめました。テキストの復習に使えるように工夫してみました。

コン検のマインドマップ

コン検(スーパーバイザー)の試験概要はこちらのマインドマップをどうぞ

  

コン検のテキストは12章構成。そのうち第7章をマインドマップに落としてみました。マップ左下のタイトルをクリックすると、拡大表示します。

第7章 センターアーキアーキテクチャー(AR)

コンタクトセンター運営の要件定義から外部調達方法、自らコンタクトセンターを構築する際に必要な基礎的知識について学びます。オペレータ管理や顧客対応などの話から離れて、コンタクトセンターの仕事を取ってくるほうの話です。

学習ポイント
  • 利害関係者の特定と要求事項の収集・調整
  • アウトソーシングの種類とその範囲の明確化
  • 業務要件定義書に織り込むべき項目
  • 提案依頼書(RFP)の作成プロセス
  • 調達のプロセス
  • 契約のプロセス
  • 業務導入プランの策定
  • 業務仕様書の策定
  • サービスレベル・マネジメント
  • コンタクトセンターにおけるファシリティ・マネジメントの特性
  • プロジェクトマネジメントの基礎

※コンタクトセンター スーパーバイザー 完全マニュアルより

 

まとめ

情報の少ないコン検ですし、コン検学習者のちょっとした復習に使えると思い公開しています。ちゃんと学ぶにはテキストは必須ですから買いましょう。電子書籍だとかなり安く買えます。

ということで、学びで人生をリッチに。資格リッチでした。それではまた!

ABOUT ME
資格リッチ
都内に勤めるサラリーマン。 ”モテ資格探求家”として人生にモテる資格を求め80以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 学びと投資でサラリーマン・OLが豊かになる術を綴ります。