資格

ワイン検定2019 シルバークラスにチャレンジ

11月23日の土曜日、ワイン検定のシルバークラスにチャレンジします。ワインはそこそこ嗜みますが、飲んでもすぐ忘れてしまう残念な資格マニア。でも学び続けること大事!

ワイン検定とは

ワイン検定とはソムリエを認定する日本ソムリエ協会がワインの基礎的な知識の普及を目的とした検定試験です。

試験は完全な知識問題。テイスティングはありません。日本ソムリエ協会が認定したワインエキスパート(飲食業に従事経験が条件のソムリエに対し、実務経験がない一般の人が取得できるソムリエ的難易度の試験の合格者)が講師となって、座学。そのあと、試験を受けて合格すればワイン検定合格者として認定されます。

どの会場で、どの講師のところで受験するかは、申込み時にワイン検定のサイトにある講師プロフィールを見て選ぶことができます。

ワイン検定は入門編のブロンズクラスと、中級者向けのシルバークラスの2種類。2019年時点ではその上のゴールドクラスみたいなものはありません。

今回のチャレンジクラス

今回、私のチャレンジクラスはシルバーです。

シルバークラスの受験要件はブロンズクラスに合格していること。実は私、2016年にブロンズクラスに合格しています。その時の講師はロシア人のアフォニナ エレナさん。今回のシルバークラスもエレナさんにお願いすることにしています。

【ワイン検定】ワイン検定ブロンズクラスにチャレンジ

大人の資格術

今回、日本ソムリエ協会から送られてきたテキストがこちら。

ワイン検定テキスト
ワイン検定テキスト

シルバークラスになるとかなり厚みもあります。各地域のワインの特徴が結構細かくのっています。その地域数は13。主要なワイン産地は網羅されています。掲載地域はこんな感じ。

  1. 日本
  2. フランス
  3. イタリア
  4. ドイツ
  5. スペイン
  6. ポルトガル
  7. オーストリア
  8. アメリカ
  9. チリ
  10. アルゼンチン
  11. オーストラリア
  12. ニュージランド
  13. 南アフリカ

地域の料理の写真も豊富。非常に食欲をそそります。

ワイン検定テキスト
ワイン検定テキスト

ワイン検定を取るメリット

ちょっとサラリーマン目線で、ワイン検定を通してワインに詳しくなるメリットを挙げてみました。

会社とは違う人間関係ができる

サラリーマンの飲み物といえばビールか焼酎。これにハイボールと日本酒が入ってくるかな。ワインを飲む層はあまりこれとは重なりません。

自然、ワインを飲むようになると会社外の繋がりができてきます。わりと知識や知性が求められるので、意識高い系が多いですが(笑) そちらに意識をあわせていくことも、その他大勢から抜け出すのに大事なことかと。

海外の料理をより楽しめる

フレンチにイタリアン、それからスパニッシュにポルトガル、海外の料理にやはり合うのはワイン。

ワインと料理の合わせをマリアージュ(結婚)といいます。いいマリアージュは料理をさらに美味しく、そして食べる人を幸せにします。ワイン検定シルバークラスのテキストを見る限り、シルバークラスではこのことに力をいれてます。

異性にモテる

ワイン好き女子は多いです。そしてワインに付き合える男性は比率で言えば少ないかと。ワインを上手に飲めれば、圧倒的に女性との付き合いの幅が広がりますし、好感度もあがります。またワインほど二人の気分を盛り上げる飲みものはないかもしれません。

ワイン検定を取るデメリット

デメリットはワインって結構お金のかかる飲み物だってこと。ただワインを飲むクラスに自分を挙げていくことで、収入も挙げていけるってこともあると思う。コンフォートゾーンを決めるのは自分自身!

ワイン検定受験に向けて

ほとんどアルコールが飲めなかった私が多少無理してワインを嗜むようになって、結構人生変わったと実感しています。ワインをより深く飲むには知識と知性が必要。そのため1ヶ月弱の勉強期間ですが、ワイン検定という資格を通して、学びを深めるつもりです。


資格リッチ愛読のワインコミックがこれ。

ABOUT ME
資格リッチ
IT企業に勤める40代サラリーマン。 ”モテ資格研究家”として人生にモテる資格を求め80以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 学びと投資でサラリーマン・OLが豊かになる術を綴ります。