こんにちは、資格リッチです。
今回は2025年上期「第2種電気工事士 学科試験」に挑戦し、無事に合格できましたので、その学習方法と受験体験をシェアします。
試験概要と受験当日
受験日:2024年5月3日
会場:平塚のテストセンター(CBT方式)
開始時間:15:24
終了時間:16:58
試験時間は2時間の設定ですが、集中して取り組んだ結果、少し余裕を残して回答を終えられました。
結果は 50問中45問正解(9割)。
複線図化の問題を完全に捨てたにもかかわらず、十分に合格ラインを超えることができました。

勉強方法
今回の学習は、効率重視でシンプルに進めました。
- 市販テキストを一読 使用したのは高橋書店の 『7日でできる!第2種電気工事士 筆記試験』。 短期間で試験全体の概要をつかむのに最適でした。
- スマホアプリで徹底演習 ドリルラボの「第2種電気工事士【過去問ドリル】-解説付きアプリ」というアプリを利用。 - 過去問の繰り返し演習 - 詳細な解説付き - YouTube動画による視覚的な理解ができます。
このアプリが本当に強力で、隙間時間でも学習を進められたのが大きなポイントです。スマホだと工事図面とか見難いのでiPadのような画面が大きいもので使うのがおすすめです。

- 戦略的な取捨選択 複線図化の問題については、理解に時間がかかるため完全に捨てることを決断。 その分、他の分野を確実に得点源にしました。
- スマホとタブレットの使い分け 単純な知識問題はスマホで、図面問題はタブレットでと問題タイプによってデバイスを使い分けました。
受験を振り返って
今回の学習で実感したのは、
**「全部を完璧にやろうとしなくても合格は十分可能」**ということです。
第2種電気工事士の学科試験は合格ラインが6割程度。
つまり40問中30問を正解すればOK。
私は得意分野を固め、苦手分野を潔く切り捨てることで、効率良く学習できました。ただ電気工事の知識ゼロからでしたので、最初は全然問題解けず。このあたりはアプリの問題集を繰り返しとくことで合格ラインの知識を持つことができました。
また、スマホアプリ+動画解説の組み合わせは、テキストだけよりも圧倒的に理解が進みます。特に社会人にとっては通勤時間やちょっとした休憩時間を有効に使えるのでおすすめです。
これから受験する方へ
- テキストは「概要理解用」と割り切ってOK
- 問題演習はアプリ活用が最強
- 苦手分野は見極めて捨てる勇気も大事
- CBT方式はペース配分がしやすく安心
私のように、複線図を全く解けなくても十分に合格できます。
これから挑戦される方は、ぜひ効率重視の学習法でチャレンジしてみてください!
最後に
電気工事士は技能試験も合格して取得できます。実務経験のない私の技能試験はどうなっか。引き続き体験記をシェアしていきますね。