資産形成

【資産形成】2022年6月度の資産形成状況

学びと投資で豊かになるブログ。今回はFIREを目指した資産形成ログ。2022年6月度の資産形成状況をまとめてみました。

2022年6月度の資産形成状況

4半期ごとの資産形成状況のチェックを習慣にしてます。前回3月度はチェックはしてましたが、忙しくて記事にできませんでした。なので6ヶ月ぶりの資産形成チェック記事になります。

2022年6月末の市況

2022年6月30日(木)の日経平均株価の終値は26,393円。3月末が27,821円でしたので、3ヶ月前から1400円以上安くなっていますが、わたし的にはまだ高く感じます。25,000円台になったら高配当株の買い増しに動こうかな。

円相場は1ドル136.68円です。3月末が1ドル122.48円でしたので、14円くらい円安が進んで、日本経済に深刻な影響がでてます。ただドル資産を持っている私は、その評価額があがるので、心理的はダメージは割と小さいです。110円台で米国ETF買っててよかった。

2022年6月末の資産ポートフォリオ

3月末から資産は約200万増えました。6月はボーナス月なのと、田舎の家に掛けてた保険が満期になって現金が100万ほど振り込まれるという臨時収入があったためです。これが日本高配当株を買い増しで減った現金を補填してくれました。

これを受けて、資産は全四半期比+1.4%、年利換算で5.59%となりました。(入金による増なので、年利というのは違いますけど)

資産状況2022年6月度

資産別の割合を順位づけしてみます。

資産別保有割合

1位:世界株式ファンド系 22.9% (-1.4%)
2位:流動性資産     21.2% (+1.0%)
3位:年金        13.6% (+0.0%)
4位:米国株       14.8% (-0.2%)
5位:日本株       12.5% (+0.9%)

流動性資産(+1.0)と日本株(+0.9%)が増加してます。日本の高配当株の買い増しと、臨時収入が増加の原因。忘れていけないのは、あと高配当株からの配当金。6月は結構な額になったので、これは別記事で。

一本、世界株式ファンド(-1.4%)や米国株(-0.2%)は減少。米国市場が調整していること、ロシア・ウクライナの戦争が長引いている影響が世界経済に影を落としているせいだと思われます。ドル資産の落ち込みが小さいのは、米国ETFはドル資産なので、円安によるドルの評価額が上がっているため。通貨の分散が見事に効きました。

円グラフにするとこんな感じ。からわず日本円の流動性資産が20%以上占める、安定のポートフォリオにです。

ポートフォリオ2022年6月度

まとめ

全四半期から資産は約200万増。ボーナスと臨時収入による増加がほとんどですが、世界経済が戦争などで軟調な割には、株式系の減少も全体で-1.6%程度で、資産全体としてはプラス。資産は健全であることが確認できました。

今回はボーナスに結構救われているので、やはり働き続ける(人的資本)は、資産形成において非常に大きいことを感じます。そう思うから、なかなか社畜生活から抜けられないんですけどね。

米国ETFはドル資産のため、円安で評価額は大きくなっています。資産の中での通貨の分散大事と感じたタイミングでした。

今後は株の安値を拾って、現金を減らし、高配当株を増やしていく方針。次回の記事では配当株からの入金状況をログにする予定です。

以上、投資でリッチに、資格リッチでした。それではまた!

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ABOUT ME
資格リッチ
都内に勤めるサラリーマン。 ”モテ資格探求家”として人生にモテる資格を求め90以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 資産形成する資格マニアの日常を綴ってます。