個別株

日本株高配当ポートフォリオ作成 3ヶ月目の記録

学びと投資で豊かになるブログ。8月から始めた日本株高配当投資。3ヶ月目の状況を記録します。

10月の日本株高配当ポートフォリオ

8月からマネックス証券のワン株を利用して、現金ポジションの資金で高配当な日本個別株の購入を進めています。インデックスファンド積立、米国高配当ETF、いずれも1千万以上に積み上がってきたので、それ以外ポートフォリオを持ちたかったことと、米ドルでより円で配当金もらって、FIREができる手応えを感じたかったためです。

日本株高配当投資を始めたときの状況は、こちらの記事にしています。

2021年10月13日時点の銘柄一覧

2021年10月13日時点の銘柄一覧はこちら。8月に日本株高配当投資する以前の銘柄も入ってます。例えばトヨタなどがそうで、取得価格の倍以上になってたりするお宝株になってます。同じく以前から持っているみずほFGは、12万以上のマイナスですが。

2021年10月13日時点の銘柄一覧

集計に使っているエクセルシートはリベラルアーツ大学のこちらの動画のコメント欄で提供されているものです。

現在、約770万円を日本株に投資して、損益は+260万。受取配当金は約26万円の見込み。簿価利回りは3.34%となっています。

ただ、保有株の「トヨタ自動車」と「伊藤園第1種優先株式」は1株配当予想がでていないのか、受取配当金は0円となっています。トヨタの配当金が0円ということはないと思うので、受取配当金はもう少しよくなると思われます。

2021年10月13日時点のセクター別配当金構成比チェック

同じエクセルファイルにセクター別の配当金構成比チェックのシートがあります。これをみて特定業種に偏らないように意識するようにしています。

セクター別配当金構成比チェック

もともと銀行株や食品株が多めだったので、8月からのポートフォリオ構築は、割合が少ないセクターの高配当株を買い足していくような動きをしてました。その結果、いまのところ1%未満の割合のセクターはなくなっています。次はどのセクターからも1万以上の配当金を受け取るのが目標です。

さいごに

3ヶ月かけて構築した日本株高配当ポートフォリオ、まだまた途中ですが成長の記録として、銘柄、金額も記載してみました。最近の日経平均は2万7千〜3万円くらいのレンジで動いていますが、個人的には高く感じています。ミニ株(マネックスでいうワン株)でなければ、なかなか手が出なくて、ここまでポートフォリオ構築は進まなかったと思います。

幸いまだ待機資金はあるので、バーゲンセールがきたら買い増しできます。ただ、いざとなるとすくんで買い向かえないような気も。そんなときにも少額でちょこちょこ買えるミニ株はいいですね。

以上、日本株高配当ポートフォリオ構築、3ヶ月目の記録でした。投資でリッチに、資格リッチでした。それではまた!

ABOUT ME
資格リッチ
都内に勤めるサラリーマン。 ”モテ資格探求家”として人生にモテる資格を求め90以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 資産形成する資格マニアの日常を綴ってます。