Apple Watch

【AppleWatch】アップルウォッチのケースには防水性能が必要でした

学びと投資で豊かになるブログ。今回は僕の生活を豊かにしてくれるApple Watchについて。AppleWatchのケースに必要だったのは意外にも防水性能でした。

Apple Watchにカバーは必要です

現在Apple Watch6のユーザですが、Apple Watchはこれが2台目。Apple Watch6を買ったのは先代のApple Watchの液晶が割れたから。なのでApple Watchに液晶保護のためのケースは必要だと思っています。液晶を割った苦い過去とApple Watch6への移行はこちらの記事にしました。

Apple Watch6に買い替えた際に液晶保護用のケースを買いました。メタリック調でおしゃれだったんですが、思わぬ弱点が。

僕はスポーツクラブで筋トレやホットヨガをします。このときApple Watchのエクササイズ機能でログをとってますが、なんとエクササイズ中に汗がケースの隙間から、毛管現象でケース前面とウォッチの液晶の間に侵入。汗で画面タッチに液晶が反応しなくなるのです。

ケースをして保護したことで、Apple Watchのウリの一つであるエクササイズの記録機能が使えなくなるという、残念な事態が発生しました。

BARI GUARD3のAppleWatchケースを使ってみる

Apple Watchにケースをつけたらスポーツに使えなくなるのか、と半ば諦めていたのですが、防水機能をうたうApple Watchケースを発見。それがBARIOUSのBARI GUARD3 for AppleWatchでした。価格は楽天で2,480円。防水をAppleWatchのケースで実現できるというのが結構疑問でしたが、ポチってみました。

BARI GUARD3 for AppleWatch 開封の儀

BARI GUARD3 for AppleWatch

届いたのがこちら。高級チョコでも入っていそうなオシャレ感ある箱です。

BARI GUARD3 for AppleWatch

内容物は4点。左がApple Watchのケース本体。右上からBARIOUSのロゴ入りクロス、BARIOUSのステッカー、取り付け手順を示した紙です。ロゴ入りクロスって、なんかお金かかってそう。

BARI GUARD3 for AppleWatch

ケースの裏側。液晶カバーの周りがパッキンになっていて、液晶部分への水の侵入を防ぐ仕掛けのようです。ぱっと見、そんなすごいパッキンがあるように見えないのですが、ほんとに水の侵入が防げるのでしょうか?

BARI GUARD3 for AppleWatch

ケースの付け方はデジタルクラウン側から、通常のケースと同じようにつけます。つけたあと、画面四隅を軽く押してパッキンを圧着するように指示があります。

BARI GUARD3 for AppleWatch

完全にケースを装着した状態。ナイキモデルのスポーツバンドとともに。バンバー部はマットカラーとありましたが、黒いゴムの色ですね。製品写真にグロス感のあるものもありましたが、完全につや消しブラックです。

フロント部の透明感は高く、Apple Watch6の液晶の綺麗さを損ないません。うん、いいじゃないですか。

AppleWatchのカバーで防水はできるか

BARI GUARD3 for AppleWatch

水が侵入する裏面のケースとAppleWatch本体の接触面に1分程度水をかけてみましたが、水が侵入することはありませんでした。

一番困っていたホットヨガでの浸水。こちらも45分のホットヨガレッスンに参加して汗だくになっても、以前のように汗がケースと液晶の隙間に侵入し、Apple Watchが操作不能になることはありませんでした。BARI GUARD3 for AppleWatch、こんなシンプルな作りなのに、防水性能恐るべし。私が必要とする防水性能を完全に満たしていました。


まとめ

スポーツするときにAppleWatchとケースの間に汗が侵入して、AppleWatchが操作不能になる現象はBARIOUSのBARI GUARD3 for AppleWatchというケースを使用することで解消しました。デザイン性についても、問題なし。これでApple Watchが完全なスポーツのパートナーになりました。

以上、Apple Watchで生活をリッチに。資格リッチでした。それではまた!

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ABOUT ME
資格リッチ
都内に勤めるサラリーマン。 ”モテ資格探求家”として人生にモテる資格を求め80以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 資産形成する資格マニアの日常を綴ってます。