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【高配当投資】日本株高配当ポートフォリオを作る

学びと投資で豊かになるブログ。以前、マネックス証券で単元未満株取引を始めた投稿をしました。2週間経って、毎日高配当株のポートフォリオを作成している話です。

高配当株ポートフォリオとは

高配当ポートフォリオとは高い配当金を得るため、いくつもの会社の株を保有しますが、その保有銘柄の配分の状態のことです。高配当な1つの会社に1点集中とか、同じ業界だけに集中投資とかですと、調子のいいときは高いリターンを得られますが、条件が悪くなると立ち直れないほどのダメージを受ける可能性があります。それを避けるためには多数の業界や会社に保有株を分散します。そうすればミドルリスク・ミドルリターンを実現することができます。

私の場合、アーリーリタイヤのため投資信託や米国ETFもやってますが、この記事では今月から始めた日本株の高配当株に限定して、現在作成中の日本高配当ポートフォリオの話をします。この銘柄を入れたほうがよいとか、ポートフォリオはこうできているという完成形を示すのではなく、あくまで日本株高配当ポートフォリオを作成し始めた私の作業ログです。

高配当株のメンテナンスに参考にしたもの

今回高配当株のメンテナンス方法はリベラルアーツ大学の動画を全力参考にしました。

第126回 【超実践的】高配当株ポートフォリオを「安定的」に運用するためのメンテナンス方法【株式投資編】

ポートフォリオの銘柄の参考にしたのは、こちらのリベラルアーツ大学(通称リベ大)動画です。2021年7月末時点のおすすめ銘柄を参考にしました。高配当株投資をやるといっても、最初は何を買えばいいかよく分からないのでね。もちろん購入判断は自己責任でやってます。

第198回 【誰でも月3万円】高配当株を探そう!配当利回りランキング【2021年7月30日時点】【株式投資編】

リベ大のお金に関する動画、マネーリテラシーを高めるのに超おすすめです。

高配当株ポートフォリオ作成のステップ

以下、【超実践的】高配当株ポートフォリオを「安定的」に運用するためのメンテナンス方法【株式投資編】を参考に、私がやってみました。

マネックスのワン株を購入

上の配当利回りランキング動画にある「もし学長&こびと株が今月から高配当株投資を始めるとしたら?」の銘柄を購入割合を参考に、マネックス証券のワン株(単元未満株取引)で株を注文。一番最初はほぼ動画にある割合通りに買いました。

リベ大学の動画と違うのは、使用する証券会社がSBIネオモバイル証券ではなく、マネックス証券であることかな。

マネックスでミニ株を始めた理由

理由は3点ほど
1.マネックス証券にすでに口座を保有してたこと
2.マネックス証券の預り金に日本円が結構はいっていたこと
  (前に中国株やファンドを売却して、400万円ほど預り金に眠っていた)
3.マネックスの単元未満株取引(買付)は大手証券で唯一無料なこと(2021/8/28現在)

たまたま私にはいろいろ都合がよかったからです。別にマネックスのまわし者ではありません。

ヤフーファイナンスのポートフォリオを作成する

次に前述の高配当ポートフォリオのメンテナンス方法の動画を参考に、ヤフーファイナンスのポートフォリオに持ち株をすべて登録していきます。

高配当株ポートフォリオ

今回、以前から保有してる個別株(トヨタとかみずほホールディングスとか)やETFも登録しました。行数として40行ほどになりました。

登録して分かったことは、東証に上場しているETFは、ヤフーファイナンスは1株益や配当利回りは表示してくれないこと。そしてトヨタは1株配当が表示されいないことです。ETFは配当ではなく分配金だからですし、トヨタは今年度の配当予想を出してないからでしょうね。保有株のなかでETFやトヨタは大口の配当銘柄なので、このあとのステップで不便でした。

エクセルの分析表でポートフォリオを分析する

まずリベ大の高配当株メンテナンス動画のコメント欄からエクセルテンプレートシートをダウンロードしておきます。この1シート目に、ヤフーのポートフォリオの内容をコピべします。

高配当株ポートフォリオメンテナンスシート

私の場合、貼り付けで見出し行(3〜5行目)が数値の行(6行目以下)がとずれるのですが、あとの処理は問題なくできるので、気にしないことにしています。あとここで1株配当金が空欄になっている、トヨタ自動車の1株配当金(去年ベースの数字ですが)を手入力で入れておきます。

高配当株ポートフォリオメンテナンスシート

2シート目にはきれいに整形された内容が表示されます。今年の受取配当金なども表示されるので、買い増す銘柄の検討材料になります。

高配当株ポートフォリオメンテナンスシート

3シート目がこのエクセルテンプレートシートの優秀なところ。セクター(業種)毎の配当金構成比を分析してくれます。

私の場合、すでに単元株で持っていたトヨタやみずほホールディングスなどのの配当が大きいので、輸送用機器が32.53%、銀行業が16.22%のように、業種毎の配分がかなりいびつになっています。ミニ株で買い始めた業種はほとんどが3%未満です。

この2週間、このセクター別配当金構成比チェックを見ながら、下位のセクターの銘柄を毎日買い増ししてました。これが楽しくて毎日1時間くらい費やしてます。ミニ株での買付なので、なかなか大きくは変化がでないですが、少しずつ良くなってくる感じは盆栽の手入れをするようで楽しいです(盆栽やったことないけど)。

本日時点で個別株から年間21万の配当がでる見込みです。

さいごに

この8月は日本株の高配当投資を始めた月になりました。リベラルアーツ大学の両学長の動画と配当分析用のエクセルシートにはとても感謝です。おかげで効率よく高配当株が始められました。メンテナンスも容易できました。

一気に資金を投入せず、ミニ株でぼちぼち買いましているので、もうしばらくは高配当ポートフォリオの構成を楽しめます。まずは月3万、最終的には月10万くらいは日本株から配当欲しいですね。ある程度形になったらまたレポートしたいと思います。

高配当株で生活をリッチに、資格リッチでした。それではまた!

ABOUT ME
資格リッチ
都内に勤めるサラリーマン。 ”モテ資格探求家”として人生にモテる資格を求め80以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 資産形成する資格マニアの日常を綴ってます。