学びと投資で豊かになるブログ。今回は2021年4〜6月期の配当金をチェックします。アーリーリタイアのためには、月々入ってくるキャッシュは超重要。配当金は大いに当てにしたく、去年から高配当投資をはじめました。ちゃんとキャッシュが入ってくるか、方向性はまちがっていないか、四半期ごとにチェックします。
2021年4〜6月の配当金状況
銘柄別配当金
昨年から始めた高配当株(ETF)投資。高配当銘柄として国内ETFからNFJ-REIT、米国ETFからHDVとSPYDの2つの計3つを保有しています。これ以外にも、これまで保有している株式の配当がでていたので、これらを加えて、この3ヶ月の配当を集計してみました。

上の表は給与外収入をまとめている表。4〜6月に配当がでた銘柄だけ表示させました。貸株配当金相当額というのは、貸株をしている銘柄に対して、配当金相当の金額が証券会社から振り込まれるもの。複数あるので合算してます。貸株で入っている額は毎月100円ちょっと。大した金額でないので、貸株やめて、素直に配当金をもらったほうが配当金が管理しやすいかもと現在は思ってます。
また米国高配当ETFであるSPYDやHDVのドルでの配当(ETFなので正しくは分配金)は、配当日の為替レートで配当金を日本円にして合計額を計算しました。
高配当銘柄の状況
昨年からスポット購入を始めた高配当銘柄を抽出してみます。
銘柄 | 配当単価 | 数量 | 受取金額(円ベース) |
NFJ-RIET | 19円 | 1800口 | 34,200円 |
SPYD | 0.39891$ | 2500口 | 110,469円 |
HDV | 0.81032$ | 250口 | 22,322円 |
日本のREIT-ETFと高配当米ETFは6月に配当がありました。SPYDが約11万円。ようやくひとつの銘柄から10万を超える配当をもらえるようになりました。高配当投資が一つの形になってきた気がします。
月別の分配金額
2021年度第一四半期の月別配当記を円ベースで切り出してみます。
月 | 配当金 |
4月 | 20,903円 |
5月 | 35,410円 |
6月 | 211,961円 |
6月は20万円の大台ですが、それ以外は2万とか3万とか。現在買っている高配当株・ETFの配当月が3,6,9,12月の3の倍数月に来るためで、当初からの想定通りですが、やはり6月以外の月が寂しいですね。また6月の配当金も税引前の数字なので、手取りは2〜3割減となります。3の倍数月の手取り配当金を20万を目標にするのと、それ以外の月をもう少し配当がもらえるような戦術を考える必要があります。
まとめ
税引前、かつ為替レートで変動はしますが、この6月、初めて配当金が月20万に達しました。インデックス投資と高配当投資の両輪で回していますが、高配当投資でも成果が出てきたことを感じ素直に嬉しいです。
今後は3の倍数月にもう少し手厚く配当がもらえる様にSPYDやHDVなどの現行の高配当銘柄を積み増すとともに、それ以外の月の配当を増やすように高配当銘柄を勉強します。夢の配当金生活が近づいてます。
配当金でリタイア後もリッチに。資格リッチでした。それではまた!