資産形成

【資産形成】2021年6月度の資産形成状況

学びと投資で豊かになるブログ。今回は投資記事。6月の資産状況をまとめてみました。

2021年6月末の資産形成状況

2021年6月末の資産形成状況をまとめました。前回、2021年3月のまとめから3ヶ月、4半期でのまとめはちょうどいいリズムになります。

2021年6月末の市況

2021年6月30日(水)の日経平均株価の終値は28,791.5円。3月末が29,178.8円でしたので、-387.3円。下がってはいますが、それほど変わらないですね。

ドル円は110.63-63。3月は110.34-110.70でしたから、こちらも大きく変わりなし。数字だけ見ると、ほんとに3ヶ月たったのかな、という感じです。

では6月末の資産状況をチェックしていきます。

資産ポートフォリオ

この4半期で約360万、資産は増加。全四半期比+2.8%。年利換算で11.19%でした。これはボーナスによる現金増加分を含んでいるので、運用成績を示す数字ではありません。

2021年6月末の資産状況

全資産に対し、各資産がどのくらいの割合かをパーセンテージで表してます。年金と流動性資産が一番大きな割合を締めますが、全四半期からは-4.3%のマイナス。このマイナス分の多くは、ファンドや株などのリスク資産の買付によるものです。ボーナスによる増もありましたが、資産の買付による移動と他の資産の評価額の増加のほうが大きかったようです。

2021年6月末の資産状況

では各資産をコメントしてみます。

日本株

割合は8.5%。前四半期比±0%です。健闘しているのはトヨタくらいで、その他保有の8割ほどの銘柄が、3月より評価額がマイナスです。この四半期に買ったのはANAを100株。これは株主優待目当て。旅行にでる言い訳用です。以前同じ理由でJALを買って、コロナ禍で損切りしましたが、懲りずに再び航空会社買いです。この購入による現金からの資金移動がなければ、日本株はマイナスでした。

バランスファンド

割合は9.6%。前四半期比+0.9%です。eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の月25万円の定期積立と評価額増によるものです。評価額は1千万の大台に乗りました。

全世界株式ファンド

割合は22.0%。前四半期比+1.7%です。eMAXIS Slim 先進国株式をメインとして、つみたてNISAとiDeCoでも海外株式ファンドを買っています。eMAXIS Slim先進国株式の評価額も1千万の大台にのってます。

先進国株式の現金資産からの月25万円の定期積立と、つみたてNISA3.3万、iDeCo 1.2万が毎月積み増しされるので、ここが一番増えていきます。

米国株

割合は12.0%。前四半期比+1.2%です。米国高配当ETFのSPYDとHDVをスポットで買ってます。6月にSPYDを200株、スポットで買増しました。

REIT

割合は5.7%。前四半期比+0.7%です。海外REITファンドと日本REITのETFを計上してます。6月にNJF-REITを200口スポット購入しました。

年金

日本円とともに目立つのが年金で13.8%。ねんきんネットからの数字で前四半期比-0.4%ですが、金額ベースでは変化ありません。他資産との相対的な割合の減少です。

流動性資産

現在、28.5%でもっとも大きいですが、内訳は貯金と財形貯蓄、証券会社での預り金です。前四半期比から-3.9%と減。金額ベースで300万円の減となっています。

減少理由は大きく4点です。

・子供の進学に伴う出費
・投資信託の定期積立の原資
・株高でリスク資産の割合が上がったこと
・株と投資信託のスポット購入のため

流動性資産はこれからも割合を減らして、リスク資産の買い増しに当てます。ただ株式などのリスク資産にフルベッド(全賭け)というような、愚かなことは予定にありせん。適正配分を心がけるだけです。

貯金(現金)が多いのは、去年から保有資産の整理を行っていて、ずっと昔に買った中国株や信託報酬の高いファンドを売って現金化したためであり、たまたまです。

さいごに

市場は良好なため、資産形成は順調に進んでいます。調整が来るかなぁと構えてはいますが、幸いに来ていません。「身構えているときには、死神はこないものさ。ハサウェイ。」(出典:映画「閃光のハサウェイ」)というやつでしょうか。

この四半期でeMAXIS Slimの2つのファンドが1,000万台にのったのは気持ちがいいですし、自信になりました。これが自分年金の原資として一番当てにしているので。

流動性資産が高いのは従来からですが、この四半期は少し調整できました。子供の大学進学に伴う出費もありましたが、これは必要なもの。国立大学に進んでくれたので、予定よりだいぶ教育費の負担が小さくなりました。FIREも現実的に射程距離に入っていいます。

あと流動性資産からの資金移動に、米国ETFの定期積立を始めようか思案中。第3四半期の検討課題です。

以上、投資でリッチに、資格リッチでした。それではまた!

ABOUT ME
資格リッチ
都内に勤めるサラリーマン。 ”モテ資格探求家”として人生にモテる資格を求め80以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 資産形成する資格マニアの日常を綴ってます。