Apple Watch

【Apple Watch】最高に便利アイテムにするのはやはりモバイルSuicaでした

学びと投資で豊かになるブログ。今月はApple Watchで生活の質を上げることに取り組んでいます。

私はSerise2の、少し古いApple Watchのユーザー。いままでオフタイムユースでしたが、普段遣いに変えてみました。やったことはいくつか記事にしましたが、Apple WatchのキラーアイテムはやはりモバイルSuicaだったという話です。

Apple WatchでQOL向上のためにやったこと

これまでのQOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活の質)向上にやってきたことをまとめます。

文字盤の見直し

これまで使いこなしていなかったので、Apple Watchの文字盤には無頓着でしたが、この機会に見直しました。よく使う機能を文字盤上に置くことで、むちゃくちゃ自分に使い勝手が良いようにカスタマイズできます。以下の記事では私のApple Watchの使い方なども書いています。

オンタイム用ベルトの購入

私のApple Watchのベルトはナイキモデル。ベルトに穴が多くて、通気性がよいものです。ただカジュアルなので、スーツにはちょっと似合わない。

そこでスーツに合うミラネーゼループのバンドを買って、TPOに応じでバンドを使い分ける様にしました。これで24時間365日身につけることができます。ずっと身体をトラッキングしたり、通知を受け取ることができるようにしました。ただ寝ている時間は通知は届かないように、ナイトモードを利用。睡眠はなにより大事。

Apple Watch充電環境の改善

長時間付けていると問題となるのが、いつ充電するか。そこで自宅と職場にワイヤレス充電器を用意しました。これでいつでもApple Watchを充電できるようにしました。

今回買ったのはiPhone、Apple Watch、Air Podsが同時に充電できる3in1と呼ばれるタイプ。これがもう便利。自宅と職場という、ほぼ1日の大半を過ごす場所にオシャレな充電器があるのはとても安心だし、整頓も同時にできて気持ちいい。私が日頃持ち歩いているAppleのモバイル製品がケーブル挿すことなく充電できるようになったのも想像以上に快適です。

自宅用ワイヤレス充電器の記事はこちら。

会社用のワイヤレス充電器の記事はこちら。

また、本体に標準添付の充電器は常に持ち歩くようにしました。これで出先でもApple Watchのバッテリー切れの不安もありません。

Apple Watch + モバイルSuica

モバイルSuicaがApple Watchが最高に便利にする

Apple Watchを普段使いの時計にして改めて感じたのは、モバイルSuicaをApple Watchに入れてコンビニとかの支払いをモバイルSuicaでするのが最高に快適だということ。これに慣れると、財布やスマホを出して決済する必要することすら手間と感じます。手首の時計でピッと決済。超快適です。

以前にもApple WatchにモバイルSuica入れたことあったんですけど、Suicaでうまく決済できなくて、使えないと思ったことがありました。どうやらその時は”エクスプレスカード”という設定をしてなかったことが原因のよう。エクスプレスカードとは電子改札や電子マネーの支払い時に認証が不要となる設定。iPhoneのApple Watch設定画面で行うことができます。

AppleWatch エクスプレスカード設定

モバイルSuicaとモバイルPASMOの2刀流も便利

私の通勤定期は、SuicaとPASMOの両方を使用。1つのIC定期券では3社の路線までしかまとめられない仕様がありますが、私はJRと3つの私鉄を使用して通勤。必然的にSuicaとPASMOの併用になります。今まではモバイルSuicaとPASMOのICカード定期券を利用していました。

今回、iPhoneにモバイルPASMO、Apple WatchにモバイルSuicaという2刀流にチェンジしました。

モバイルSuicaとモバイルPASMO

デジタルデバイスに頼りすぎかと思いましたが、いまのところ便利を感じても、不便を感じません。あ、1点だけ不満はあったので後述します。

iPhoneからApple Pay経由でSuicaにもPASMOにも簡単にチャージできるし、iPhoneでもApple Watchでもどちらでも支払いができるのも便利。スマホと時計の両方が決済手段になるのは、実に快適。QOLが上がります。

モバイルSuicaのデメリットはマネーフォワードとの連携

複数の電子マネーの決済手段を持つとお金を使いすぎる心配があるかと思いますが、実際にはそんなこともありませんでした。交通系ICカードでそんなに買い物しないので。

支出はマネーフォワードMEで管理しているので、問題なし。ただマネーフォワードとSuicaの相性はそれほどよくないんですよね、それがデメリット。

デメリット1 マネーフォワードがSuicaの支出を自動取り込みしない

Suicaがマネーフォワードと連携する際に画像認証を求めるせいか、手動で取り込みをかけないと支出がマネーフォワードに取り込まれないんですよね。わざわざ手動取り込みしないと行けないのは、上がったQALを下げる程度にマイナスです。

デメリット2 マネーフォワード上での明細が物販となる

モバイルSuicaでものを買った場合、マネーフォワード上の明細がすべて”物販”として登録されるのも大きなマイナス。どこでなにを買ったのか分からなくなるので。Edyとかならばもっと分かりやすい明細がマネーフォワードに記録されるのに、とても残念な点てす。これが今までモバイルSuicaをメインの決済手段にしなかった大きな理由でした。

Suicaとマネーフォワード連携

ただこれらを上回る手首(Apple Watch)で決済という快適さを手に入れてしまったので、少額決済はモバイルSuicaに移行しそうです。

まとめ

以上、Apple WatchにモバイルSuicaを導入すると、手首の時計が「定期券」兼「決済手段」となって、とっても便利になったという話でした。チャージもApple Payの利用で簡単キャッシュレス。

残念なのは、Suicaとマネーフォワードを連携させたとき、家計簿として使うには自動連携が十分でないことと、購入品の情報が連携できないこと。この点に目をつぶれば生活の質はApple Watchで爆上げです。

以上、モバイル環境を整えて生活をリッチに。資格リッチでした。それではまた!

ABOUT ME
資格リッチ
都内に勤めるサラリーマン。 ”モテ資格探求家”として人生にモテる資格を求め80以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 学びと投資でサラリーマン・OLが豊かになる術を綴ります。