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調剤2.0 お薬手帳アプリが想像以上に便利だった件

学びと投資で豊かになるブログ。今回は「電子お薬手帳」を使うことを学んだので、記事にしてみました。調剤2.0体験です。

EPARKお薬手帳を使ってみた

最近利用し始めた調剤薬局がお薬手帳アプリ「EPARK お薬手帳」を宣伝していたので、スマホに入れてみました。お薬手帳アプリがあるのは以前から知ってましたが、いくつもアプリが乱立しているようですし、また薬局縛りができてしまいそうで使ってなかったんですよね。

ただ今回使ってみて、その便利さは、今まで使ってなかったことを後悔するレベルでした。

EPARKお薬手帳が便利だった点

以下、EPARKお薬手帳の機能についてです。他のお薬手帳アプリは試していないのでご了承のほど。

EPARK お薬手帳

薬局での待ち時間がミニマムに

EPARKお薬手帳は病院で紙の処方箋をもらったら、それをスマホのカメラで撮影して、EPARKお薬手帳に登録した薬局に送ることができます。「調剤予約」というボタンがあるのは気がついていましたが、処方箋を事前に送ることができるとは想像していませんでした。

このメリットは薬局に着いたときには、受け取る薬が準備できているということ。薬局での待ち時間が限りなくゼロになります。私がこの機能を使ったときは薬局から「混んでいるので時間がかかる」という折返しがアプリにあり、調剤完了の連絡を待つこととなりました。なのでカフェで勉強しながら待つことに。同じ待ち時間でも薬局に拘束されるのと、自由に時間を使えるのは時間の利用効率が雲泥の差です。

EPARK お薬手帳

お薬手帳から解放される

病院に行った際、「お薬手帳忘れた!」ってことありませんか? 現代人がほぼ必ず携帯するのは財布とスマホ。スマホの中にお薬手帳があれば、お薬手帳は常に携帯状態。忘れたという事態はまず避けられますし、急に病院にかかることになってもお薬手帳に困ることはありません。

お薬手帳持参で6ヶ月以内に同じ薬局で薬を受け取ると、薬代が40円安くなります。対応していない薬局もあるそうですが、少しでも安くなる可能性があるなら、お薬手帳はちゃんと持参したいですね。

お薬手帳にデータは自動連携

処方された薬の情報は、薬局からEPARK お薬手帳に自動連携。楽ちんです。

EPARK お薬手帳

病院の営業時間なども自動連携

かかった病院の営業曜日や営業時間も記録されていました。このアプリみれば薬局だけでなく病院の情報まで分かるなんて、便利すぎ。

EPARK お薬手帳

飲み忘れ防止のアラーム設定あり

EPARK お薬手帳には飲み忘れ防止の服用アラームがあります。お薬手帳が電子化されて付加されたメリットですね。

EPARK お薬手帳

薬局縛りは逆に一本化と考える

薬は病院最寄りの薬局で受け取るような流れもありますが、薬はどこの調剤薬局で受け取っても良いわけですから、かかりつけの薬局を積極的に作っちゃうのは手ですね。

私がEPARKと連携させた薬局は駅前で交通の便が良いのに加え、クレジットカードで支払いができるのがメリット。ポイントが貯まるし、キャッシュレス派の私のスタイルに合っています。クレジットカードでの支払いはマネーフォワードに自動連携されるので、支出の管理も完璧になります。

ただこうゆうテクノロジーに対応できない町の小さな薬局はますます厳しくなるなぁとも、心苦しく思ったり。

今回お薬手帳アプリを導入して、調剤体験がこんな風に変わりました。

病院で受け取った処方箋を撮影して薬局に送る
  ↓
調剤完了の連絡がアプリに届くまで、時間を有効活用
  ↓
薬局に行って待ち時間なしで薬を受け取り
(クレジットカードOKの薬局の場合
 カード払いでキャッシュレスで、
 ポイントや自動家計簿の恩恵もゲット)
  ↓
お薬手帳アプリには自動でお薬情報が登録
いつでも最新のお薬手帳を携帯
  ↓
服用アラームセットで飲み忘れを防止

便利が一杯すぎ。薬を調剤してもらうというありふれた行為が、一気に調剤2.0にバージョンアップしたような感じです。言い過ぎに聞こえるだろうけど、ホントそんな気分。

まとめ

お薬手帳アプリで、調剤体験がマジ変わります。ミニマリスト生活にもピッタリ。新しい調剤体験が得られます。

ということで、お薬手帳アプリで生活をリッチに。資格リッチでした。それではまた!

ABOUT ME
資格リッチ
都内に勤めるサラリーマン。 ”モテ資格探求家”として人生にモテる資格を求め80以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 学びと投資でサラリーマン・OLが豊かになる術を綴ります。