マネーハック

固定費の見直しは12月がおすすめ

お金の勉強にYouTubeの”リベラルアーツ大学”を毎日視聴しています。このなかで繰り返し言われるのが「貯める力」アップのための固定費の見直し。これをエクセルシートを使ってやってみました。

家庭の固定費の洗い出し

家賃に電気・ガス・水道・携帯代、ジム代に習い事にサブスクリプション(サービスの定額購入)。毎月確実にかかる費用を固定費といいます。電気、ガス、水道は月で変動するので変動費ではありますが、毎月支払いが発生するので固定費ということで。

この固定費をエクセルシートに書き出してみました。フォーマットはリベラルアーツ大学から派生したオンラインコミュニティのリベシティで使っているものを少し変えて使いました。シートのノウハウはリベシティの資産なので、差し障りのない部分だけお見せするとこんな感じ。ファイルが欲しい人はリベシティに入会してみてください。1ヶ月は無料で体験できます。お見せしていない部分には、固定費削減のための表が用意されています。

固定費一覧

思いのほか、長い固定費リストになりました。分類は以下のようにしました。

通信費:携帯代、固定電話代、プロバイダー代、NHKなど
電気 :電気代(二拠点分)
ガス :ガス代(二拠点分)
水道 :水道代(二拠点分)
保険 :生命保険、医療保険、火災保険など
車  :自動車税、自動車保険
家  :家賃、固定資産税
クレジットカード:年会費
サブスクリプション:スポーツジム、Office365、
    ウィルスバスター、スタディサプリなど
投資 :つみたてNISA、iDeCo、積立投資

備考欄を設け、年払いのものは支払月をメモしました。

固定費の確認にマネーフォワードが便利

年払いの自動車保険とかいくらだっけ?というときに便利だったのがマネーフォワードME。お金の取引が自動で記録されているので、家計簿ベージをスクロールするだけで、自動車保険の額が見つかります。

マネーフォワード ME

ほかにも電気代やガス代の年間料金をみて月平均の目処を立てたりしました。自動で家計簿を作ってくれるマネーフォワードMEの便利さを痛感します。(このマネーフォワードが月500円のサブスクリプションというのはアイロニー)

使途不明金になるのは財布からお金を出し入れをして、自分が手入力をサボった場合だけ。キャッシュレスのほうが完璧な家計簿になるので、我が家はキャッシュレス化をこれからも推進していこうと思います。

固定費を見渡してみる

投資に充てる金額を別として、改めて固定費の大きさに愕然とします。多いのはサブスクリプション、月払い、または年払いのサービス購入料。1ヶ月500円とかのサービスも1年では6,000円。1,000円のサービスは年12,000円と当たり前だけど、年にしてみるとチリツモになるなぁと気付かされます。いくつかのサービスは節約のため、解約することにしました。前回のスタディサプリの解約もその一環だったりします。

また二拠点生活をしているので、電気、ガス、水道などは二箇所でかかってきて、わりと負担です。どちらかを整理すればいいのですが、アーリーリタイアのための準備でもあるので、この負担はしばらく受容です。

まとめ

固定費を改めて書き出してみるというのは、1年の振り返りにもなります。12月は1年が俯瞰できて、ちょうどいい月かもしれません。重要でないサービスや料金は今年のうちに止めてしまえば、来年の固定費が軽くなっていいですね。12月の固定費の見直し、おすすめです。

固定費を軽くして未来はリッチに、資格リッチでした。それではまた!

ABOUT ME
資格リッチ
都内に勤めるサラリーマン。 ”モテ資格探求家”として人生にモテる資格を求め80以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 学びと投資でサラリーマン・OLが豊かになる術を綴ります。