高配当株・ETF

【高配当株】 NFJ-REIT(1343) 2020年8月度配当金が振り込まれて思うこと

配当目的で今年から保有を始めたREIT系ETFの8月度配当金が、楽天証券に振り込まれました。このETFで配当金をもらうのは初めて。いろいろ思うところがありました。

NFJ-REITとは

今回配当金が振り込まれたのは”NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信”。略称 東証REIT指数ETFですが、楽天証券の銘柄表示ではNFJ-REIT(1343)と表示されていて短いので、以下”NFJ-REIT”と書きます。

東証REIT指数に連動するETFです。信託報酬は税抜で0.155%とかなり安め。

分配金は毎年2月、5月、8月、11月の10日の年4回。高い利回りが期待できるREIT系ETFというものです。

NFJ-REITで初分配金をもらう

2020年7月からNFJ-REITを書い始めたので、分配金をもらうのは今回初めて。8月10日には分配金の発表があったのに、楽天証券の口座に振り込まれたのは9月17日でした。1ヶ月以上タイムラグがあるのですね。

NFJ-REITの2020年8月の分配金は100口あたり税引前1,710円、税引後1,364円でした。高配当で評判の割に少ない気が・・・。

私は100株保有していたので、振り込まれたのはまさに1,364円でした。8/6に400株で買い増ししてましたが、受渡日が8/11になっていたので、8月の分配金の対象にならなかったようです。残念。

100株の買付金額は178,800円。
2020年8月を含む直近4回(1年分)の税引き前の配当金合計は7,090円。
これを私の買付額で割ると、
7,090 / 178,800 = 0.03965 ⇒ 3.97%

分配金の利回りは3.97%となります。さっきは少ないと思いましたが、3%を超えているなら高配当と言ってよいか。

今後の方針

現在NFJ-REITは1,000株保有、平均取得額1,802,000円となっています。11月は税引前17,000円前後でもらえるかもしれませんが、それでもお小遣い程度。高配当株(ETF)、利回り3%台といってももらえるのは微々たるものだと体感します。夢の配当金生活するのはとても難しいことですね。

ただ当面高配当株投資は、米国法配当ETFのSPYDと日本REIT系ETF のNFJ-REITの2本立てで、種銭を積み上げて続けてみようと思います。

REIT ETFで懐もリッチに、資格リッチでした。それではまた!

ABOUT ME
資格リッチ
都内に勤めるサラリーマン。 ”モテ資格探求家”として人生にモテる資格を求め80以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 学びと投資でサラリーマン・OLが豊かになる術を綴ります。