コロナバブルといえる相場がピークの様相を呈していた2020年6月のある日、私は億り人になっていました。
夢の1億円超え
私のマネーフォワード ME(以下マネーフォワード)で資産管理しています。金融機関や証券会社から自動で残高を反映してきてとっても便利。6月上旬はコロナバブルで世界の株価が異常な値上がりを見せていて、総資産額もうなぎのぼり。ついついマネーフォワードを開いてしまいます。そんな6月9日の資産総額がこちら。

夢の1億円超え! 億り人キターーー! 前日比+70万て私の1ヶ月の給料を軽く超えています。1週間前、妻にあと数百万あれば億り人になるんだけどなぁと言っていました。その数百万をあっという間に株高が埋めてしまった。これが株などのリスクマネーにお金を置いて、投資をしている成果です。
からくりもあります
このすべてがサラリーマンの自分がすべて投資の成果とは言いません。少しですが、相続で親から受け継いだお金も入っています。
あと、マネーフォワードは日本年金機構とも連携させています。将来もらえるであろう年金がこの1億円に入っています。年金はほんとにもらえるかは分からない、これこそリスクマネーかもしれませんけど。
実はマネーフォワードで1億円を記録するのは今回が2回目。1回目に1億円を記録したときは、退職金見込み額を資産総合計に繰り込んでいました。この方法はこちら。
今回は退職金予定額を除いて集計しています。退職金予定額と年金予定額はほぼ同額なので、どちらかがコケてもほぼマネーフォワードが表示している金額が総資資産額といって大丈夫なようにしています。
億り人から転落
マネーフォワードが1億を示したのは実は6月9日の1日のみ。翌日から1億を割り込んで、現在の総資産額は9,700万円。なにもせずとも300万円も資産が減るのが投資の世界です。
信用取引のような借金が絡むようなことはしていないので、相場の下落も億り人からの転落も全く慌てていません。むしろ2番底を恐れて、コロナショックでの安値での仕込みができないままコロナバブルに突入してしまって困っていました。機をみて資産の組み換えを進め、安定した億り人になるのがこれからの活動方針です。