高配当株・ETF

【高配当】日本でなく米国の高配当株投資する理由

みずほ銀行の配当金が入りました。私の持ち株の中では配当目当てで買った株。今回は日本の高配当株をあまり買っていない理由を書いてみます。

みずほ銀行の配当

みずほ銀行は高配当株のなかでも安く変えて、配当がよいと思い買いました。5月15日発表の2020年3月期の配当利回りが6.07%、配当性向が42.40%。2021年3月期の会社予想配当利回りが5.14%となっています(マネックスの投資情報ページより)。

すこしずつ買い貯めて現在4,000株。平均取得単価は188円。本日(2020/6/9)時点で145.2円なので、評価損益は-172,200円。残念、コロナバブルの現在でもマイナスです。企業分析的にはみずほ銀行の財務健全性はすこぶる悪いし、成長性も低いとでているんですよ。株価はそんなところを反映しているのだろうと思います。

第18期(2019/4/1〜2020/3/31)のみずほ銀行配当金は1株あたり3.75円。4,000株だと15,000円。中間配当も同額の3.75円とのことですから、今年は4,000株で年間30,000円の配当金もらえることになります。私の場合、752,000円の投資で年30,000円。配当利回りは4.00%です。

みずほ銀行 配当金

これから税金は20%引かれるから、手取りはもっと下がりますが。

日本株の高配当株投資をあまりしないわけ

高配当株に数えられるみずほ銀行でも、752,000円投入しても年30,000円。3万円はお小遣いとしてもわずかなもの。配当で生活するのは、途方もない夢だと実感します。なので日本株の高配当株投資には傾倒していません。それを自覚するための、この株を持っているような気がします。

一方SPYDのような米国高配当ETFにも投資していますが、こちらは資産を置く国の分散のつもりでやっています。アメリカが元気で、日本が後進国に落ち込んだとき、日本からみて米国株は高価なものになっているはず。そのリスクヘッジのための米高配当ETF投資です。

高配当でなく成長性を狙った米国投資でもよいと思いますが、私のメイン投資は分配金なしの先進国株式ファンド。なので少しは配当金の喜びも感じたいがための米高配当株(ETF)投資です。

とはいえ

などと言っても、日本円がもらえるのはやはり嬉しい。高配当が続くならみずほ銀行、株価みてもうちょっとだけ買い増ししちゃうかもしれませんけど。

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資格リッチ
IT企業に勤める40代サラリーマン。 ”モテ資格研究家”として人生にモテる資格を求め80以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 学びと投資でサラリーマン・OLが豊かになる術を綴ります。