資産形成

コロナショック後の資産状況をチェックしてみた

2020年3月はコロナウイルスが原因で世界的な株の暴落が起きた月でした。コロナショック後、初の個人資産チェックをやってみました。さて、資産の減り具合はいかに!?

ポートフォリオの定期チェック

私はエクセルに取引している金融機関毎、資産毎の残高を定期的に記録しています。前回チェックしたのが2019年12月の年末。3月末日ではないけれど、3月最終週末ということで、3ヶ月ぶりの資産チェックをしてみました。

2〜3月にかけて日本を含む世界の株価は大暴落をしています。マネーフォワードにもほぼすべての取り扱い金融機関が登録されてるので、資産の減り具合はほぼリアルタイムに掴めますが、やはり手を動かして定点観測するのも大きな意味があります。

2020年3月末の資産状況

資産管理ファイル


金融機関から取得した数字を取りまとめた結果がこちら。12月末から資産が減った額は、なんと9,008,932円。つまり900万の評価減でした。総額を明かさないと減少額だけあってもあまり意味がないのは分かっているのですが、リアルな友達も見る可能性があるので、そこは伏せさせてください。

減少幅を年利に換算すると-35.75%。こちらもなかなかの数字です。

時価評価なので、実際の投資額に対する損益ではありません。意外と20〜30代に投資した株やファンドは評価益がまだでているものがありました。日経平均が8,000円くらいのころから投資を続けている私の強みです。それにファンドや株を整理しようと、12〜2月は現金化を進めていたのも結構幸いしています。

マイナス900万円は小さくない数字ですが、資産の全額を投資に振り向ける”フルインベスト”という手法はとっていないし、生活防衛資金としての預金もある、サラリーマンとして給与という定期収入もあるので、資産減による精神的な負担はほとんどありません。

なにが言いたいかというと、「資産の全額を投資に回してはダメ」ということ。

まとめ

資産評価額が3ヶ月前から900万減。私のボーナス何回分だろうという額です。今の時期、評価損がでて苦しんでる人も多いと思いますので、私の評価損をさらしてみました。今回の暴落は長引くかもしれませんが、いずれ元の水準に戻るはず。投資は余裕資金でやるという大原則を守れば、今回の大暴落も大して慌てる必要はありません。

「投資」という不確かな世界でお金を増やそうということは、今回のような暴落に巻き込まれることがあります。それでも投資を続けられる個人投資家でありたいですね。

ABOUT ME
資格リッチ
IT企業に勤める40代サラリーマン。 ”モテ資格研究家”として人生にモテる資格を求め80以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 学びと投資でサラリーマン・OLが豊かになる術を綴ります。