コロナウィルス対策で巣篭もりを強いられている昨今ですが、友達と花見を兼ねて外にお出かけしました。企画は私、行き先は小石川後楽園です。小石川後楽園は私も含めて全員初めて訪れました。
小石川後楽園へのアクセス
東京ドームの西隣です。なのでJR水道橋駅か飯田橋駅が最寄り。そのほか地下鉄の後楽園駅も最寄りです。私たちはJR水道橋駅から歩いていきました。10分くらいで入り口です。
小石川後楽園の入り口を探す

水道橋駅から来て、最初に見る入り口らしき場所ですが、ここからは入れず。小石川後楽園の塀沿いに入り口を探すことになりました。なかなか入り口が見つからないので、ここが入り口で本日閉園ではと、不安になりました。

塀越しに咲いている桜が見えます。地図見る限り、小石川後楽園は東京ドームより広いです。なので塀の長さもかなりのもの。

こちらが小石川後楽園の入り口。思いのほか、JR水道橋駅から離れています。春分の日の祝日だったので、国旗がかかっていました。入園料は300円。

入り口には桜の開花状況。2020年の3月20日時点で枝垂れ桜が満開、ソメイヨシノが開花です。HPをチェックしていましたが、先週は馬場桜が満開でした。
小石川後楽園の散策

園内に入ると広大な敷地が広がります。背景には東京ドーム。ここは水戸徳川家の中屋敷の庭でした。つまり大名庭園。水戸黄門で有名な水戸光圀のときに完成したそう。なんと広大な土地を都内の一等地にもっていたことか。こんな場所がまさか東京ドームの隣にあったなんてと、ツアー参加者一同驚き。
小石川後楽園の桜

こちらが満開の枝垂桜(シダレサクラ)。見事でしょ。大きな枝垂桜は2本だったはず。

背景をぼかしてみました。東京ドームが雪山かのよう。

もう一本の枝垂桜。

その他の見どころ
園内には小山もあり、そこからの一枚。

園内にはせせらぎも。夏の涼をとるのにも良さそう。神田上水から水を引いたとか。

園内に大きくしめる池は琵琶湖を模したもの。舟遊びが余裕できます。水戸徳川家、さすがです。

園内を一周するのに30分はかかります。写真を撮りつつ1時間以上の滞在となりました。

面白かったのがこちら、円月橋。気が付かずスルーするところですが、仲間が教えてくれました。水面に映る影と合わせると、満月のようになります。だから円月橋。なるほど。
まとめ
小石川後楽園、東京ドームの影になって目立たない場所の気がしますが、訪れるととても新鮮。こんなに贅沢な土地使いした場所が、まだ東京があるんだなということに驚かされます。穴場的スポット。コロナのせいか空いているので、歩くのも快適。見事な桜を見ることもできました。お財布にも優しいのがいいですね。