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2020年の目標設定の立て方

元旦から3日にかけて、2020年の目標とやりたいことを考えていました。私のやり方をを紹介します。

やりたいことをマインドマップで書き出す

2020年やりたいことマインドマップ
2020年やりたいことマインドマップ(作成途中)

2020年にやりたいことをマインドマップ形式で書き出してみました。多色にしたり、曲線や絵を入れるのは苦手なので、シンプルな形です。フィッシュボーンと言われる書き方にも近いかもしれません。

A4の紙では収まらなくなりました。A3を使ったほうがよいのですが自宅になかったので。マインドマップの紙は大きいほうが思考の制約にならないのでベターです。来年はA3の紙を準備して臨むことにします。

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2020年の目標

マインドマップを書いているうちに、ほんとにしたいこと・すべきことが浮かび上がってきました。言葉にするとこうなります。

「202*年のセミリタイアを実行するための準備の年にする」
※ *の部分は思い定めている数字はありますが、会社関係の目に触れる可能性もあるので、伏せ字にしてます。

「目的」と「目標」は違う、ってコンサル系の人がしたり顔で言います。「目的を達成するために設けた目印が目標」ということなのですが、あんまり細かいこと好きじゃないんですよね。

しいて目的を言えばこれです。

「会社に縛られない経済的に自立した生活を手に入れる」

分野別の目標

目標を分野別にブレイクダウンしてみました。

■マネー
 ・金融資産1.5億を目指す(中期的目標)。そのために仕組みを見直す
 ・配当重視にシフトする(5万/月)

■働き方
 ・本業の比重を軽くする(プロジェクトを背負い込まない。後進に仕事引き継ぎ)
 ・副業の稼ぎを大きくする

■ライフスタイル
 ・ノマドライフ化する(どこにいても仕事できる)
 ・もたない生活を推進する(ガジェット、服、家、名刺、現金etc.)
 ・ベジガーデンを始める(趣味と実益。自給率上げる)

■ボディ
 ・魅力ある肉体(シックスパック・筋肉)
 ・アンチエイジング(睡眠時間6時間以上、食生活改善)

■趣味
 ・国内旅行4ヶ所は行く
 ・資格数を90個にする

人様にお見せできない目標もありますが、だいたいこんなザクッとした感じです。

「100のやりたいこと」を手帳に書き出す

マインドマップにあがったことを手帳に書き出します。区切りによい数として「100のやりたいことリスト」としています。100個くらい上げていれば「あれやっときたかったんだよなぁ」と後でいうことがほぼなくなります。「書かれないことは実行されないこと、書かれたことは叶うこと」、が信条です。

また手帳に書き出すことがポイント。仕事中でも見てワクワクすることができます。それだけ実行確度があがります。

100のやりたいことリスト
100のやりたいことリスト

月別の目標の作成

月別の目標はいいくぼなおみさんのタイマネ休活という、2時間で1ヶ月のやることを整理する会に参加して立てています。

タイマネ休活でのワーク

なかなか一人で1ヶ月のToDoに向き合うことできないでの、このタイマネ休活は大事な習慣になっています。やるべきことの大部分は、年間目標や100のやりたいことから抽出します。

まとめ

まとめると、私の年間目標の立て方はこんな感じになります。

 1.マインドマップでやりたいことを思いつくまま書き出す
 2.書き出したことを抽象化して年間目標にする
 3.目標を分野別にブレイクダウンする
 4.100のやりたいことを手帳に書き出す
 5.1ヶ月の目標をたてる

細部まで計画をブレイクダウンしたり、緻密にToDoを積み上げていったりする方法もありますが、私は「なんとなくこんなことしたい」って緩い感じが好きです(というかその程度しか私はできないです)。

目標設定はいろいろなやり方がありますが、一つの参考になれば幸いです。

ABOUT ME
資格リッチ
IT企業に勤める40代サラリーマン。 ”モテ資格研究家”として人生にモテる資格を求め80以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 学びと投資でサラリーマン・OLが豊かになる術を綴ります。