日本100名城

彦根城 〜想像以上に広いので早く入るべし〜

日本100名城No50、彦根城を訪れました。1日で小谷城、長浜城とまわって、彦根城が最後。国宝の彦根城の登城記です。

滞在時間:16:14ー17:07

彦根城

譜代大名、彦根藩井伊家の居城です。井伊の赤備え、徳川四天王の井伊直政や桜田門外の変の井伊直弼で有名なあの井伊家です。彦根城は1607年に完成。天守閣は国宝。彦根城以外の国宝天主は姫路城・松本城・犬山城・松江城だけです。

彦根城へのアクセス

JR彦根城から徒歩12分。駅から平坦な道をほぼ真っすぐ歩けば着きます。

駅を降りると彦根藩初代藩主 井伊直政公の像がお出迎え。NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」で菅田将暉くんが演じた人です。

井伊直政公之像

疲れからか15分ほど歩いた気もしますが、彦根城の入り口が見えてきます。なんか想像以上に大きい。

彦根城
彦根城

彦根城 100名城スタンプ

彦根城の100名城スタンプは城内に入ってすぐの「開国記念館内」にあります。ここは入場無料。料金が必要なエリアの外です。スタンプ帳には設置場所が彦根城表門券売所となってますが、変わったようです。

彦根城 開国記念館

彦根城の100名城スタンプは緑色。天守閣が絵柄となっています。かなり滲んだし、中心からずれた・・・

100名城スタンプ 彦根城

ひこにゃん

ひこにゃん、登場時間が決まっているのですね。会いたかったわけではないけど、会えないとなると残念。「実物は思ってた以上にかわいいのねぇ」という観光客のおばさんが言っているのを耳にすると、ますます残念さが募ります。ひこにゃん目当ての人は時間に要注意です。

本日のひこにゃん

彦根城 城内散策

天守閣への道のりはかなり遠い。上り坂に曲道、橋など攻めるに困難なことを実感します。

まずは上り坂の洗礼。

彦根城

入り口は頭上の橋の先に。有事の際はこの端を落として城に入れなくします。

彦根城

先程の橋の場所まで来ました。前方は重要文化財の天秤櫓。左右対象な櫓は日本でここだけ。

彦根城 天秤櫓

天秤櫓をくぐっても本丸までは遠い。

彦根城

本丸手前の太鼓門櫓。

彦根城 太鼓門櫓

ようやく本丸の天守が見えました。この天守がぽつんとある写真を見てたから、彦根城が小さいと思っていました。いえいえ、全体はとても広い城です。修理中なのか、天守に足場が組まれています。

彦根城 天守閣

彦根城 天守見学

彦根城は天守の中を見学できます。ここから入ります。

彦根城 天守入口

内部は思ったより広いです。

彦根城

城内の井伊直弼公像。

彦根城 井伊直弼像

最上階は琵琶湖を展望できます。

彦根城

最上階の天井。これが江戸時代初期から残っているんですね。

彦根城 天井

昭和27年の国宝指定書が最上階に飾られています。

彦根城 国宝指定書

例に漏れずお城の階段は急です。ここは現代のもので補強されてます。

彦根城 階段

天守内部の見学を終えて、改めての彦根城撮影。

彦根城

大河ドラマ「花の生涯」の記念碑。世代が違うので見ていません。

玄宮園など

彦根城は大名庭園の玄宮園も有名。玄宮園入口についたときには門限の17時ちょうどで、入れてもらえませんでした。彦根城博物館も若き日の井伊直弼が過ごした埋木舎も同様に入館が16時30分とか17時とか。軒並み入れませんでした。彦根城をしっかり見るには15時には入らないとダメそうです。

たねや 彦根美濠の舎

彦根城のとなりに、有名な和菓子屋さん”たねや”の店舗”彦根美濠の舎(ひこねみほりのや)”があります。カフェも併設。お茶しようかと思いましたが、高級感あるし男性一人で気まずい気もしたので、ショーケースを覗いただけででてきました。

彦根美濠の舎

まとめ

着いた時間が遅く、せっかくの彦根城がじっくり見れなかったのは残念です。小谷城での時間ロスが響きましたが、彦根城の広さも読み間違えていました。しっかり見るなら15時、ひこにゃんに会うなら13時には着いたほうがよさそうです。

お城の散策が終わったら、彦根美濠の舎でお茶をしたり、キャッスルストリートという城下の観光ストリートを散策するのが楽しいと思います。

ABOUT ME
資格リッチ
IT企業に勤める40代サラリーマン。 ”モテ資格研究家”として人生にモテる資格を求め80以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 学びと投資でサラリーマン・OLが豊かになる術を綴ります。