二拠点生活

【リタイヤに向けた二拠点生活】2019年6月安曇野 〜コイン精米体験など〜

都会と田舎の二拠点生活試行中、資格リッチです。

ライフ・シフトで会社をやめた後は、生活コストの安い田舎で生活することを一つの選択肢として考えています。長野県安曇野市の実家(空き家)を、そのために維持しています。6月最後の週末は1泊2日を安曇野で過ごしました。3週間振りの滞在のレポートです。

庭の手入れ

玄関回りは落ち葉などが溜まります。玄関周りにゴミが溜まっていると空き家感が出るので、急いで掃き掃除。軒や庭木にも蜘蛛の巣ができるので、これも取り除き、極力空き家感がでないように心がけます。

都会の賃貸生活では庭を持つことは考えつかないですが、田舎の一軒家であれば、普通に庭があります。この週末は雨でしたが、紫陽花が映えて綺麗でした。「花咲く庭っていいなぁ」と、この歳になって思うようになりました。

庭の紫陽花
庭の紫陽花

菜園の雑草退治

家の前にちょっとした菜園があるのですが、3週間空けただけで、恐ろしく雑草が繁殖してました。雑草は前回もあったのでしょうが、今回は看過出来ないレベル。1時間ほど退治に明け暮れました。「雑草魂」って言葉あるけど、ほんとこいつら凄いや。

キャベツの収穫

菜園に2つほどキャベツが獲れ頃だったので、これを収穫。完璧なデキと思ったら、キャベツってナメクジや青虫の住処になるのね。ちょっと格闘して取り除いて、都会の家の方に送りました。

菜園のキャベツ
菜園のキャベツ

ジャガイモの育成を確認

5月に畑に植えたジャガイモを見てきました。3週間前に来たとき追肥ということをやりました。肥料を追加で野菜に与える行為です。

今回見に行ったら、微妙に葉っぱが欠けているような。近所のおばさんに聞いたら、山の動物が食べてるかもしれないとのこと。収穫まで保つか心配です。

今回は写真を取り忘れたので、3週間前の6月上旬のジャガイモの写真。

ジャガイモ(6月上旬)
5月に植えたジャガイモ 6月上旬の状態

コイン精米を体験

昨年穫れたお米はモミのまま我が家の土蔵に保管されています。モミのままなのは、できるだけ食べる直前で精米したほうが美味しいから。田舎にはコイン精米機が町中にあるので、それを使って精米します。

今回はコイン精米の様子を案内します。

こんなプレハブ小屋にコイン精米機がおいてあります。

コイン精米所

中に入るとこんな感じです。

コイン精米機

パネル。精米は標準、7分、上白と選べます。健康に良さそうなので7分を選びます。

コイン精米機

コイン精米機にモミを投入。

コイン精米機にモミを投入

しばらくすると、モミが精米されてでてきます。モミから精米すると、米の量は半分くらいになります。

精米されたお米

これで、精米したての美味しいお米を都会で食べられるわけです。

安曇野の日替わり温泉

安曇野に来た際には、プチ贅沢で日帰り温泉によく行きます。長野県は温泉豊富ですから。

今回は湯多里(ゆったり)山の神という温泉にしました。豊科ICから10分ほどのところにあります。ナトリウム炭酸水素塩泉のとろっとしたお湯は美肌の湯。癒やされます。露天風呂もありますよ。

湯多里 山の神
湯多里 山の神

最後に

コイン精米、やってみるとなかなかおもしろいです。健康のために精米率を7分としているのは意識高い系です(笑)

あとジャガイモなんか植えれば大した手間もかけずにデキそうに思っていましたが、意外とそうでもないようです。かといって田舎に行けるもの週末月2回が限度。これで田舎拠点、特に畑をどうやりくりして、都会生活を豊かにするか。これが二拠点生活のチャレンジテーマです。

ABOUT ME
資格リッチ
IT企業に勤める40代サラリーマン。 ”モテ資格研究家”として人生にモテる資格を求め80以上の資格を取得。 100名城登城、御朱印集め、モーターボート、グルメ、モデラー、ガジェット収集、筋トレ・ヨガなど趣味多数。 20代から資産形成にも取り組む。インデックス投資を軸として世代平均を大きく超える成果も実現。 都会(東京)と田舎(安曇野市)に二拠点を構え、ライフ・シフト後の生活スタイルを試行中。 学びと投資でサラリーマン・OLが豊かになる術を綴ります。