定年前の10年を考える

ブログタイトル「貯蓄生活・趣味生活」を、「定年前10年前からの貯蓄生活・趣味生活」と変更しました。読者層をグッとしぼったわけです。

定年」と定義したからには、読者は企業に勤めるサラリーマン・OL、しかも40〜60代がターゲットとなります。もちろん私自身がここに該当します。

私の考える「定年」は、あくまで人生の一区切り。今いる会社を気持ちよく辞められるタイミングというものです。自己都合で辞めると、兎角カドがたつ。定年ならば、今の会社に再雇用されるもよし、転職するもよし、フリーランスで雇われない働き方を選ぶもよし、働かない生き方を選ぶもよし、と自由に人生を再構築できるありがたいイベントだと思ってます。今どきの言葉で言えば”ライフ・シフト”かな。

人生の中盤で学び直し、再度社会で活躍するという考え方
30〜40代に読むことをお奨めです

この「定年」というものを、自分主導で迎えるために必要なのはまず「お金」。そして人生を楽しむための「趣味」が必要だと思っています。それを準備するには10年くらいがちょうどいい。

20代から貯蓄と投資にチャレンジしてきた実績と、数十個の資格取得を通してできた沢山の趣味、そして都会と田舎の二拠点生活を始めた体験をもとに、ブログタイトルに合った同世代に役立つ情報を提供していきたいと思います。