サラリーマンでも確定申告をe-Taxで実施する

本日、平成30年度の確定申告を完了させました。ここ数年毎年やっています。

サラリーマンですから、源泉徴収で普通終わるところですが、我が家は医療費が多く、昨年は25万円かかりました。これに寄付金の控除もあるので、あわせて申告しています。

昨年からはマイナンバーカードとICカードリーダも用意して、e-Taxで電子申告です。e-Taxによる電子申請の場合、医療費の領収書を税務署に郵送する必要もなくなったので、ずいぶん楽になりました。(一部例外もあるようですが)

医療費控除の場合、確定申告の入力前に国税庁の確定申告書等作成コーナーの右上、集計用ファイルのダウンロードの欄から「医療費集計フォーム」(エクセルファイル)をダウンロードして、医療費をエクセルファイルにまとめておくと、スムーズに申告ができます。

確定申告書等作成コーナー

あとは確定申告書等作成コーナーの「作成開始」ボタンを押して、指示に従い順に入力していくだけ。以前より簡単になった気がしますが、それでもやっぱり難しい。用語は分かりずらいし、サイトのユーザーインターフェースもいまいち。年一回しかやらない作業ですからそうそう慣れません。

それでもこの確定申告をしたおかげで、3万円ほど還付が受けられそうです。

お金のスキルを高めていくことが貯蓄生活に必須です。確定申告、苦労の割に戻ってくる額が小さいこともありますが、節税を学ぶよいきっかけです。機会があればチャレンジしてみることをオススメします。